ほんの少しだけ数学が好きになったアホの話

どうもこんにちは村野です。
皆様数学は好きですか?
大抵の人は、
変態がやるアレなとか
何がおもろいねんとか、更には
古代人殺してえよ...死んでるけど無理矢理殺してぇよ...というリアクションをされることと思います。

このリアクションにツッコミは入れません。
その気持ちはとてもよくわかる。
こっちは3ケタの引き算でつまづいたからな!

どっこいほんのさわりの簡単な部分だけ実用に耐えうるくらいに理解してると意外と捗ります。
個人的にオススメなのが数学的帰納法ってやつです。
Wikipedia先生よろしく頭の固い説明をするとマジで意味がわからないので、ものっそい端折って説明します。
最初とその次が間違いないなら残りも間違いないんじゃねーの?ってことです。
ちょうどドミノ倒しみたいに最初と次が倒れていけば全部倒れるんじゃね?って感じですね。
なので
昨日あなたのことが好きでした。今日もあなたのことが好きです。なので数学的帰納法により死ぬまであなたが好きです❤︎
というプロポーズができます。砂吐きそうですね。
あるいは
そこらへんから髪がフッサフサの兄ちゃんを連れてきます。一本髪を抜きます。その時その兄ちゃんはハゲじゃないです。なので数学的帰納法によりハゲなど存在しないことになります。
という証明ができます。
なのでハゲようが倦怠期になろうが数学的帰納法によれば、一切問題ないと言えます。
よかったですね。
賢いあなたは「そんなわけあるか」と鋭いツッコミをカマすことでしょう。
安心してください。
数学の世界には不完全性定理というのがあります。
簡単にいうとどんなテーマにも必ず証明のしようがないテーマが含まれちゃうって話です。
あなたがハゲじゃないことはどうがんばっても一人では証明できないですし、あなたが好きな相手を10年後には嫌いになるかは証明できません。
それらはあなたとあなたに関わる人との関係性により確定していきます。
一見無機質な数字だって必ず何かしらの属性で括りにいれることができます。
偶数と奇数とか、素数とかもっと言えば複素数なんてアバウトの極みのようなのだって括りにはなります。
ハゲようがクソ貧乏だろうが40過ぎて童貞だっていいんですよ。
数学的帰納法によればどんなクズでもあなたは意思ある人間だからね。

みんなの読んで良かった!