あきらめることの大切さ

 

 よく・・大きな病気をしたり 生死をわける事故から生還された方って 本当の意味での感謝の気持ちや 逸脱した感覚を持たれるストーリーがある。私には その域に達せないないのだろうか?

 

 ほんの数か月前・・記憶する力 段取りをつける力 自分の思考や今まで得てきた知識を吸い取られ・・朝起きて・・何をすればいいのかわからない。もちろん、子どもたちの行事や用事も覚えていられない。そんな日々が続いた。もう、このまま・・なのかといら立ち ヒステリーを起こす。何かが自分を支配しているように・・頭がパニックとなり痛みが襲ってくる。

 どうして・・あんなことをしてしまったのだろうか?と今になれば思う。けれど・・・もう済んだことは変えられない。ならば・・あきらめてしまおう そして、今ここから・新たに一歩み出せばいい

 また・・繰り返したらどうしよう と思うが それも先のことを心配するより・・そんな自分なんだとあきらめてしまおう

 今もこうして文章が再び書けるようになったことはすごいじゃない。文章力はかなり劣っているが それでもええやん・・頭を使うと疲れて眠気に襲われ 何事もなかなかはかどらない・・地域の役割を引き受けたい思いもあるけれど なかなか体力が及ばない もうええやん なんだもかんでもやろうと思うんじゃなくて・・中途半端でいい加減な自分でええやん

 もうええやん。私はいつも中途半端でええやん そのうちなんとかなるって・・

こうして文章が書けてことに感謝します

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