剣よりも強いペンの磨き方


「知は力だ」


僕はこの言葉が好きなのですが、どこか腑に落ちない部分があったんです。

その理由にふと気付いたので筆を取ります。


結論から言うと、「知」には2種類あるんですね。


・知識

・知恵


この2つは似ているようで全く違うもの。

厳密な定義はありますが、僕の解釈をお話しします。


ざっくり言うと

「知識⇒武器(知っているだけ)」

「知恵⇒力(できる段階)」


ドラクエなどのRPGで例えるならば

「知識⇒武器、つまり棍棒だったりはがねの剣だったりドラゴンキラーだったり」

「知恵⇒力、つまりプレーヤーそのもののレベル」


FXで例えるならば

「知識⇒武器、つまりストキャスティクスだったりRCIだったりフィボナッチを知っているだけ」

「知恵⇒力、つまりそれらをどう使うかを理解して使える段階」


こう捉えると、なんかいろいろ知ってるけど中身がスカスカな人がなぜそうなったか、が少し理解できますよね。

勉強ばっかりして頭でっかちになるだけで、行動しないと意味がない、的な成功哲学も説明しやすくなりますよね。


まとめると、


「知識」それ自体をいくらたくさん持っていてもぶっちゃけ意味ないです。

「知識」を使える「知恵」に消化して昇華しないといけないのです。


多くの人は、その「消化して昇華する」ことができていないです。

・・っというかむしろ「知識」と「知恵」のズレがあることすら知らないです。


さて、知識と知恵のズレがあることを頭に入れたら、今度は「じゃあ実際にどうすればいいの?」って話しですよね。


それはまた次回、もしくは気が向いたときにお話しします。


ではー





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