ぶっちゃけお金が稼げない奴はダメだってこと。

お金を稼ぐ力=貨幣交換力=生活力


キレイ事だけでは食ってはいけない。貨幣社会である日本では何かをする場合にもお金が必要になるのです。だからいくら美味しい野菜がたくさん作れてもお金に変えられなければダメなのです。

野菜で電気代は払えないのです。電力会社に持って行ったら困った顔されるでしょう。たとえ税理士や弁護士の資格を持っていたとしても、サービスを提供してお金をもらわないと全く生活ができないのです。

何が言いたいかというと、日本では、あなたの労働力・時間・成果物・提供物・その他いろいろありますが、他者に対して何かを提供しその対価を貨幣でもらえないとだめだということなんです。

だってそうでしょう。電気代支払いは、家にあるもので払えます。なんて見たこと無い。今月の携帯代金支払は僕の大事にしていた漫画でお願いします。ってできませんよね。

だから、最低限お金というモノがなければ生きていくのに不自由してしまうのが良くも悪くも日本の現状なんです。

そう、だから日本では99%はお金に転換できなければまともに暮らして行けないのです。

「いやそんなこと無い!」って思う人もいるかも知れませんが、じゃあ今月の給与から給与の支払いは野菜の詰め合わせをグラム換算でお支払いします。って言われたら発狂しませんか?

「ふざけんな!!」ってなるでしょ?

野菜が好き嫌いとか関係なく、貨幣がないと困るってわかってるんですよ。


 でもそれを受け入れてない人が多すぎる。

じゃあどうしたらいいのか?

「お金を稼げばいいのです」

どうやって?

「知らんがな」

こんだけ言っておいて無責任と思われそうですが、本当にそうなんです。

だってそうでしょう。あなたは私と趣味嗜好も違うし全くの別人だし環境も全く違う。あなたなりの稼ぎかたが必ず存在します。それもわからずにあなたの稼げるものはこれです!!っていう人がいたら詐欺師でしょ。マジで。

だってよく考えてみてください。

あなたが一度もあったこともない人からいきなり、「私を好きになる方法を教えて下さい」と言われたようなものですよ。

あなたは、「待って待って」

「あんたのことなんも知らんし」

「そもそもまだ好きちゃうし」

「好きになるかもわからへんし」

「元カノ・元カレに聞けよ・・・」って思うはずですよね。

「人を好きになった経験とその状況なら語ってやれるけど・・・」優しいひとならそう言ってくれるかもしれませんがそんな人はまずいないでしょうね。

稼ぎ方って確かに原理原則があります。どのビジネスや仕事でも共通の法則があります。それをお教えすることはできます。でもそれを自分のビジネスにや仕事にあなた自身が応用しなければなりません。でないとあなたの稼ぎとしてお金があなたの手元に届きませんから。

なんならそんな稼ぎ方を提供している人たちにお金がわんさか入っていくだけですよ。

「確実に○○万円稼ぐ方法」「これから来る○○ビジネス」「あの人が稼いだ○○な方法」「稼ぐ人だけが知っている○○の法則」みたいな情報弱者向けの教材がまさにそれですよね。

無駄とは言いませんが、買っただけではまず稼げませんね。

ツールや手法は大変勉強になることも有るでしょう。でも勉強になるだけです。

それだけじゃ貨幣価値「0」です。

その次が大事なんです。実行して自分のお金に換えて始めて意味があるんです。

知識はいつか役に立つかもしれない。

なら今からでも役立ててやれよ。って思うんですね。



 僕は稼ぐ方法は千差万別でいいと思っています。

私みたいに起業したりすることもいいと思いますし、

会社員として働いて会社から給与を受け取ることも大賛成

何かを作ってそれを売るのもあり農家さんとか特に感謝している。

勉強頑張って奨学金を受け取る。

パチンコの攻略法を超研究して稼ぐもありだし、

株や不動産・FXもありでしょ。

ホストも風俗もキャバクラもありだと思う。

何でもありかというのはそうではない。

日本は法治国家であるため違法なことはダメである。

麻薬の密売とか人身売買とかパチンコの機械に何かつけてイカサマをするとか万引き強盗とかも完全アウトですね。

自宅サロンやってて~小遣い稼ぎ程度だから申告とかしてないとか脱税したりとかもダメだね。

個人的な意見ですが、その程度の人はそっから大きくはならないねまず。

というわけで稼ぐというのはいろいろ有るんですよね。でもね、サラリーマンも経験して、起業も経験してビジネスに常に関わってきたからこそ感じるのは、ビジネスはとことんシンプルであるということ。



 「何がシンプルか?」

ビジネスの本質は、「他者に何かを提供し役務の提供を受けること」これにつきます。

そのどちらかにお金が介在するということなんですね。

サービスを提供すればお金をもらい

お金を払えばサービスを受けるんですね。

これが会社員の場合、労働時間中働く事によって成果を提供し、給与としてお金をもらい、

生活費としてお金を払って衣食住をまかなうということです。

これの連続です。

これがビジネスの原則です。目に見える見えないを問わず全てです。


シンプルだからこそ見える「ビジネスに欠かせないもの」

ビジネスに必ず必要になるもの

「相手」

「サービス」

「コミュニケーション」

ビジネスには必ず相手が必要である。

 現在この世ではまだ機械が独立して自分でモノを買って生活していることはありません。そのため必ず人間に対してのみでしかビジネスが成り立ちません。株の自動売買とか有るじゃんとか思うかもしれませんが、設定して範囲を決めるのは人間ですよね。あくまで売買の補助であって使うかどうかの判断は最終人間が行なっているではありませんか。相手がいないビジネスなんてそもそも存在しないのです。それをしっかり理解できていないビジネスが多すぎます。相手のニーズを考えずひとりよがりなビジネスが多いのにびっくりしますね。


サービスはお金に変わる唯一のもの

 サービスは役務の提供である。お金の代わりにあなたが相手に渡すものである。これは目み見えるだけではなく目に見えないモノも全部です。労働時間もそうですし、新鮮な野菜、電気、ガス、水道、携帯電話もそうですね。目には見えないけど保険もそうだし、弁護士費用もそう。これがないとお金を受け取れないし、詐欺になります。だから絶対にサービスはビジネスに必要になるものです。


コミュニケーションはサービス0にも100する麻薬

 ビジネスは相手とのコミュニケーションによって結論がでます。これは全てにおいてです。ネットビジネスが流行ってネットを介したとしても、HPでサービスの良さと価値をアピールしています。これは一方的では有るかもしれませんがコミュニケーションですよね。通販番組でも同じだと思います。そしてコミュニケーションの良し悪しでサービスの価値は最低まで落ちるし、本来の価値以上に輝きすぎてしまう場合もある。それの最たるものが詐欺師ですよね。ほんと詐欺師はこれに長けています。特にネットビジネスによくある「確実に○○万円稼ぐ方法」「これから来る○○ビジネス」「あの人が稼いだ○○な方法」「稼ぐ人だけが知っている○○の法則」みたいな教材のほとんどはこの部分のテクニックについての教材(サービス)ですね。


 これは3つとも大事です。どれがかけても成り立たない。相手のニーズを考えることはみんなある程度考えています。でも稼ぐのにコミュニケーションばかりに目が行ってサービスをどう生み出すかが重要なのにおろそかになっているのが多い。コミュニケーションはあくまでも提供するサービスをありきです。テクニックでしかないのです。ぷち詐欺師にでもなりたいのですか?違いますよね。真剣にどんなサービスを提供できるか考えてみてください。会社員もそうです。労働時間を提供してればいいというものはではありません。僕は、サラリーマン時代に部下に「経営者が今の自分にお金を一番提供してくれる最大の顧客であるなら、文句を言うべきではなく、優良顧客として最大の価値を提供できるように努力(サービス)機嫌をとったり(コミュニケーション)も必要だ。」と伝えていました。ほんのすこしの意識の違いでガラリと変わります。


 日本では、あくまでもビジネスを行い貨幣を得る必要があります。あなたはどうやって得たいですか?あなたは得たい方法で稼げていますか?それに真剣に向き合っていますか?一度しかない人生です、本気で向き合ってみませんか?


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