自律神経失調症から復活したスタイリスト    その5(完?)

【一つ登った未来へ】


 4で病んだ会社を辞めたひゆき。

 しばらくはゆっくりしようと思いきや、

 減る貯金の中で、焦りが少しだけ生まれていきます。

 

友人と1.2週間に一回は飲みに行き、

これを話している今も合わせても、

一番飲みに行っている時期でした。

これほど飲むことはこれからも無いでしょうね。


このときはその友人と飲んでいる日以外は






ひたすら就活!!





周りの友人と比較してしまうことで

気持ちが焦りました。


でもどこかには決まるだろうとは思っていました。



今でも思うんですが、就職サイトや転職サイトの

焦らせるやり方は今でも嫌いですね。




エージェントが一緒に探します。



そんな大手のサイトが複数ありますが、

僕には連絡さえ無かったです。




ひたすらハローワークとネットで求人に応募しました。

新卒時代の就活を思い出しながら、

一つ一つ応募していきました。


新卒時代は都市伝説かなとも思った、

圧迫面接や面接中に説教をくらうということも受けましたね(笑)


一番笑ってしまったのは


何か質問はありますか?

と面接官に言われたので、質問すると、、、



質問するなんて、ナンセンスですね。



という回答が返ってきたことですね。

人としての当たり前の礼儀が無い方もいらっしゃいましたね。



そんな会社(某専門学校の事務だった)でも落ち続ければ、

多少のショックもあります。



自分の価値は世の中で無いのかなと感じるようにもなりました。




そこで思ったことがありまして、

面接は場数で慣れるってありますけど、

僕は未だに慣れません。


これは僕にとっては完全な嘘でしたね(他の人は分からないけど)


就活をしていくとお金も尽きたので、

短期のバイトもちょこちょこ入れました。



就職活動ってお金かかりますからね( ̄▽ ̄;)




この時期に5.60社ぐらいは応募したかな。




全て落ちました!!



さすがに落ち続けていたので、

一旦小休止を考えます。


このときに勤めることになったのが、

前のバイト関連のところです。


業務は同じなので、

内容自体にストレスは感じませんでした。

(ここでのことはまた他で深く話させて頂こうかと)




バイトを続けていくうちに、

いろんな人とのコミュニケーションや、

嫌がらせにも耐えて、

精神的に少し強くなった頃。




通院をやめることが出来ました。





いつでも止めて良いとはお医者さんに言われていたので、

あるとき、ふと止められましたね。




自分でももう行かなくて大丈夫と思えたので、

そこで治ったと言って良いのかは分かりませんが、



自律神経失調症を克服しました。






ありがたい限り。

落ち続けた僕を励ましてくれた友人に感謝ですね。

家族にも感謝。


白い壁を見続けて、更に病みだした日々はもう受け入れた過去のことです。



この後は就活がなかなか決まらないので、

バイト先で出会った人に紹介してもらう形で、

図書館関係の仕事に就くんですが、

それはまた別のお話。



このシリーズは自律神経失調症が治るまでにしたので、

ひとまずここで終わりますが。




二つほどストーリーを敢えて残しました。






一つはスタイリストに繋がる道。



一つは精神的に強くなれたお話。





どちらも載せていこうと思うので。

お楽しみに。


その5までになってしまいましたが、
ここでひとまず、終わります(すぐ続くけど)


ここまで読んで頂き、ありがとうございます!!

この全5本はスタイリストをやっていて、
今では必要だった経験です。

このおかげで、僕は人を非難することは恥ずかしいと思う行為だと思いましたし、
周りの人がいるから、今の自分がいるということ、
自分にとって大事なことが分かった経験でした。

他のストーリーはスタイリストとしてのことも多く書いてありますし、
実際に僕に興味があって、コーディネートを受けてみたい。
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