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若尾 進太郎

若尾 進太郎の人生のストーリー

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若尾 進太郎の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

長倉 顕太
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ラスベガスで三股で失敗し、ベストセラーを連発。そして、ただいま40歳フリーター

ラスベガスで三股 「げっ!また、8が来やがった」 正直、オレは自信がなかったし、もうこれ以上大金を賭けることはしたくなった。 でも、オレの手札は スペードの8とハートの8。 ここは間髪入れず、 「スプリット」 だった。 2000ドル賭けてたから、もう2000ドルを賭けた。 つまり、4000ドル賭けてるわけ。 ところが、もう一枚、8が来ちまった。 ここでブラックジャックっていうギャンブルについて説明し
福岡 ともたけ
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東大生が61万円で学んだ本物のお金の学び

つまらない大学から逃げ出した私が見つけた居場所は競馬場だった もう20年ほど前のお話。 当時、東大に通っていた私が 大学の勉強なんか完全にそっちのけで 時間の全てを捧げるくらいの勢いで どっぷりとはまっていた世界がありました。 それが、競馬です。 ただ、単純にギャンブルが好きというよりはむしろ 競馬という世界を構成する歴史、文化、物語などの世界観に すっかり魅せられてしまった、というのが正直なところ
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第5話》ー不安と恐怖に打ち勝つ心ー

トラウマは消えるのか 東京に戻った私は再び自分にできることは何かと考え始めた。 幼稚園に入ったばかりの子供たちを2人抱え、何の知名度もなく、頼れる友人や知り合いも少ない私に一体何ができるのか。 得意なことなど何もない。 人と話すのは苦手だし、まして、大勢の人を動かすような力も協調性もない。 そんな私に出来ることとは? 悩んでいるうちに月日は流れ、甥っ子達の新学期が始まった。 勉強が遅れないように、思
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第4話》ー極限状態の中で生まれた感謝の気持ちー

伝えられた思い 伝えたいことをすべて伝えると、祖母は「ありがとう」とも「すみません」とも取れるしぐさで、曲がった腰をさらに曲げ、何度も何度も霊媒師に向かって頭を下げた。 そのしぐさがいかにも祖母らしくて、「霊媒師が伝えてくれた話は作り話かもしれない」などと疑う気持ちはどこにもなかった。 帰りがけ、 霊媒師 半年後にユリ・ゲラーもゲスト出演するイベントに出ることになったので、見に来てな。 あと、メール
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第3話》ーそれぞれの震災ー

それぞれの震災 震災から2週間程経った頃、高速道路が復旧されて実家に帰れることになった。 近所の大型ドラッグストアに行き、買えるだけのものを買い込んだ。 誰もが買い控えしている中で、たくさんの食料品やら日用品をカートに入れるのはとても勇気がいった。 私 これはうちの分じゃないんです。被災地に持っていくために買っているんです。 心の中で言い訳しながらカートに品物を押し込み、支払いを済ませてそそくさと店
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第2話》ー祖母からの伝言ー

祖母からの伝言 混乱する病院の中で、ひっそりと息をひきとった祖母。 姑がとにかく厳しい人で、表立って何かをすることを全く許されなかった。 そのせいもあり、いつも陰でじっと身を潜めて生きているような人だったから、私もほとんど祖母と過ごした記憶がない。 私の相手をしてくれたのは、いつも祖父か、ぴいちゃんと呼んでいた曾祖母だけで、しかもこのぴいちゃんがあまりにも強烈なキャラクターだったこともあり、祖母の存
雫石 雪乃
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震災が私にもたらした能力《第1話》ー衝動ー

きっかけ ある日、ふと、 私 占い師に観てもらいたい・・・ という衝動に駆られて、インターネットで占い師を探した。誰でもいいという訳ではなかった。本当のことが分かりそうな人。真実だけを伝えてくれそうな人。そんな人を捜していた。 なにを観てもらえばいいのかは自分でも分からなかった。でも、とにかく観てもらわなければという思いだけがどんどん膨らんでいき、そのえも言われぬ焦燥感を自分でどうにかすることは出来
麻丘 亜希
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海外ノマドな姉が、引きこもり4年目の弟を芥川賞作家にしようとする話

私は現在、起業4年目です。 自分でデザインしたエプロンを、ネットショップで販売しています。 ショップ運営の他には起業支援、時間と場所にとらわれない働き方を目指す「海外ノマド倶楽部」のディレクター(運営)をしています。 基本はどこでも仕事が出来るので、国内外を問わず気分や気候に合わせてふらっと出かけています。 午前中は仕事、午後は観光。 30歳、まさに 独身貴族です。 そんな私には、引きこもりの弟がい
麻丘 亜希
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OLが脱サラをして、未経験ながらデザイナーになった話

私はウエディングエプロン デザイナーです。 私はネットショップでオリジナルのエプロンを販売しています。 結婚式の演出用で、花嫁さんがウエディングドレスの上に着用するエプロンです。 すなわち、ウエディングエプロンです。 こんな風に伝えると 「お裁縫が得意なんですね」 と言われますがそんなことはありません。w 商品の製作は、縫製工場にお任せしています。 工場は地元に貢献したいとの思いから、大阪の会社にお
青峰 隆
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青い財布に変えたら人生が大きく変わって英語が出来ないまま海外移住をしてしまった話(最終話)

青い空の下 青に囲まれながら 青Macで → 第一話 → 前回の話 財布を買ってから1年後、海外移住しました 結婚式が終わって 海外移住が決まって 新婚旅行へ行って 両親や友人に報告し すぐに移住と行きたかったのですが 会社に迷惑はかけたく無いと 引き継ぎを3ヶ月かけて行い 2012年8月31日。海外移住をしました。 青い財布に変えたのは 2011年8月1日。 財布を変えてちょうど1年程の出来事です

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