はじめての暮らし presented by SUUMO

親も友達も居ない知らない街での「ひとり暮らし」で新しい自分や新しい友人に出会ったり、
はじめて誰かと生活した「ふたり暮らし」が、いつしか「家族との暮らし」になったり。
「はじめての暮らし」は、私たちに新しい何かを運んできます。

もうすぐ春。2016年の新生活も間近です。これから始まる暮らし、あの日始まった暮らし。

あなたの「はじめての暮らし」を聞かせてください。

はじめての…

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STORYを投稿することで人生の記録や、
いろんな人との交流が生まれます

書いてみようかなと思った方へ

1 ストーリーって何書けばいいの?

1)思い出を振り返ってみる
例えば、昔のアルバムや日記帳を開いてみる。 こんなことあったな、これ楽しかったな。
そんな思い出をストーリーに書いてみましょう。

2)自分以外の誰かの話を書いてみる
自分が知っている、誰かの面白い人生。
いろんな人に知ってもらいたい、素敵な話。
あなたが知ってる誰かの話も、特別なストーリーかもしれません。

3)人生の転機を書いてみる
受験、就職、転職、結婚。人生にはいろんな転機があります。
事故や病気などの辛い経験も、失敗や成功の七転び八起も、 あなたにしかない特別な出来事。それが人生のストーリーです。

2 どうやって書いたらいい?

1)見出しをつけてみる
書くテーマが決まったら、見出しを考えてみましょう。
見出しは内容を一言で表した、いわばストーリーの代名詞。 名前がつくだけで、なんとなくイメージが湧きやすくなります。

2)時系列で並び替えてみる
10代から20代、30代へ、年齢と一緒にストーリーを進めるもあり、今から昔へ、人生を逆再生してみるもあり。
時間の流れに沿っていくと、案外スラスラ書けたりします。

3)起承転結を考えてみる
これがあって、だからこうして、途中こんなことを思って、結果こうした。
書きたい出来事を心の動きに並び替えてみると、起承転結ができて書きやすくなるかもしれません。

3 書くときのちょっとしたコツ

1)ストーリーは自由に、でも伝えたいことはしっかりと。
長くても、短くても、あなた自身の話でも、あなた以外の誰かの話でも。 ストーリ―の書き方に、特別なルールはありません。
「1番書きたいこと、1番伝えたいことは何か」を考えながら、自由に書いてみてください。

2)書くのはあなた、読むのは誰か。
あなたの書くストーリーは、誰かが読むストーリーでもあります。
「こう書いたほうが読みやすいかな?」という"ちょっとした心遣い"が、
ストーリーをさらに素敵なものにしてくれます。

3)不格好が、格好いい。
難しい言葉や格好つけた文章よりも、心に響くのは"素直な言葉"や"不器用な文章"だったりします。
あなたのストーリーは世界にひとつ。
変に格好つけるより、開き直った正直さが、思わぬ感動を生んだりするかもしれません。

※ストーリー投稿時にFacebookやTwitterに共有されないようにすることも可能です

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