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翁 尭之

翁 尭之の人生のストーリー

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翁 尭之の人生のストーリー

読んでよかったストーリー

三上 優貴
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大切な人を失った女の10年+αの話

今から十数年前。 3年と少し付き合ってる彼が隣にいる。 『彼』がそばにいること。 それはすでに当たり前になっていて、その当たり前がどんなに幸せかまだ若かったわたしにはわからなかった。 失うことなんて考えもしなかったし、この日常がずっと続くものだと思ってた。 お互い久しぶりの休日で、彼が趣味としているサーフィンをするために海へ向かってる途中。 移動が嫌いなわたしは機嫌が悪い。 わたし 『もっと近い海で
本間 祥生
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別れの夜はペヤングカップ焼きそばと共に

ホームステイ最後の夜。 僕は一人キッチンでペヤングにお湯を注いでいた。 「これで最後かぁ。」 ホストハウスには僕一人。荷物をまとめたスーツケースはすでに玄関に置いてある。 「ホームステイ最後の夜が一人って…」 そのペヤングは、いつもよりしょっぱかった。 (画像はイメージです。手前は僕ではありません。) ホームステイ。それは運。 子が親を選べないのと同じように、ホストファミリーは選べない。 ホームステ
結城 雅寛
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挫折した映画青年と、社会から疎外された少女の、再生の物語

10年前の大学生の当時、僕は何をやってもダメだった。 僕は自分自身に絶望していた。 何をやってもうまくいっていた高校時代。「自分は凡人ではない」と証明する高校の日々から、大学は「自分は凡人に過ぎない」と確認する作業の連続だった。 何をしてもうまくいかない。そのたびに自分の無能さを痛感しなくてはならない。 僕は行動するのが怖くなった。人と話すのが怖くなった。 大学の授業にもロクに出ず、毎日家とバイト先
菱沼 真
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大学生が22歳の時にたった3か月で500万円貯めて憧れのドイツ製最高級車BMW M3を買った話

これは友人JUNの語であり、JUNの言葉を僕(Makoto)が文字に起こしたものです。 【Makotoとの出会いは、3年ぶり。そして、運命はmixiから始まった】 きっかけはmixiだった。 大学3年21歳の秋に、当時友人間で流行っていたmixiにて高校の同級生と3年ぶりに偶然、再会した。 彼は高校時代部活が一緒だったMakotoである。 正直自分とはタイプが違うと思っていたが、当時の軟式テニス部を
Suzuki Takuya
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【バカヤン】もし元とび職の不良が世界の名門大学に入学したら・・・こうなった。カルフォルニア大学バークレー校、通称UCバークレーでの「ぼくのやったこと」

初めて警察に捕まったのは13歳の時だった。 神奈川県川崎市の宮前警察署に連行され、やたら長い調書をとった。「朝起きたところから捕まるまでの過程をすべて話せ」そう言われた。 「マジで言ってんのこのクソ警察!?」 そう思ったのはよく覚えている。警察がワープロで書いた調書を印刷し渡してきた。「調書のタイトル書け!」そう言われても何書けばいいんだろうと思っていたら。 「ぼくのやったこと」 と書けと指示され書

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