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mamita .

1984年生まれ。元はてなアルバイター、現ボクサー(趣味で週5のジム通い)。在宅フリーランスで企画をしています。老後のようなスローライフ快適です。

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mamita .の人生のストーリー

おっと三十路婚活女の悪口はそこまでだ【婚活女と童貞との共通点を考える】

ネット上(主観として2ちゃんねるのVIP板)において、長年敵対関係とされてきた妙齢婚活女と童貞の相互関係を見直さなければいけないと感じる。我々は分かり合えるのではないか。その根拠となる共通点を箇条書きにする。 三十路婚活女と童貞との共通点まとめ 「なんで童貞なん?」→「できるもんならしてます」 「なんで結婚しないの?」→「できるもんならしてます」 「女の理想が高すぎるんじゃないの?」→「そんなことな

【第2話】10年間で4回半同棲に失敗した【ゴミ男がダメなら綺麗好きと住めばいいじゃない!〜潔癖症との同棲〜】

「ゴミ男がダメなら綺麗好きと住めば万事がまるっと解決する!」 なんと浅はかな考えか。 2回目の同棲:ピカ男前夜 〜教訓編〜 ゴミ男から得た教訓 ゴミ男から夜逃げした 後の3年間ほどは、私はおおいに一人暮らしを満喫していた。しかし生粋の依存体質と、加えて、やむにやまれぬやんごとなき事情により、今度もまた、男のところへ転がり込むことになった。 ただ、転がり込む前に、足りない頭を使ってちょっとだけ考えた。

【第1話】10年間で4回半同棲に失敗したので自戒をこめて振り返る【ゴミ屋敷男との同棲】

10年間で4回半の同棲、すべて失敗。 この一文だけでいかに私がダメな女かがお分かり頂けると思う。そのダメっぷりをこれから詳しく振り返ってみたいと思う。「ビッチ乙」だの「ダメ男製造機」だの「人を見る目が無い」だの「なんなの馬鹿なの学ばないの?」だの、なんとでも罵ってもらって一向に構わないが、私は大変打たれ弱い性質なので、その言葉はネットの海の向こう側、あなたの心のなかに留めておいていただけると大変有難

【第3.5話】10年間で4回半同棲に失敗した【自営業社長は無職だったので養った】

3.5回目の同棲、今度の相手はUMAだよ! 売れないバンドマンであるチャラ男 は、 シンクで謎の苔植物や微生物を飼育 をしてはいなかったが、自身の頭の中でふわふわした謎植物を育てていたようだ。未確認生物はチャラ男自身であった。(端的に言葉を選ばず言うと、おばかさん) その反省を元に、次は頭の良い人と住むことに決めた。 そしたらちょっと賢すぎる人だったのか何なのか、次の人は別の種類のUMAだった。しか

【第3話】10年間で4回半同棲に失敗した【帰宅すると家具が無い!今度はチャラ男に浮気→夜逃げされちゃったテヘペロ】

3回目なのでかなり反省して慎重に人選した ホスト、自称DJ、売れないバンドマン。言わずと知れた「3大付き合ってはいけない男」である。こと恋愛に関して、私は壊滅的に間違った選択をする。 今度は売れないバンドマンをチョイスしたので、やっぱり面倒くさいことになった。なぜその人選に至ったのか。理由は以下の2つ。 理由1:衛生観念度が合う人にしよう! これまでの2回の失敗から、私が一緒に住む相手を選ぶ基準とな

三十路VIPPERが女だてらに突然ボクシングを始めた理由を笑うな!真剣だから!

VIPPERからボクサーへ、突然のジョブチェンジ 半年前から急にボクシングを始めた私に、旧友たちは困惑の色を隠せなかったようだ。 「…なんでボクシング?」「ボクササイズじゃなくて…?」「え?週5で練習してんの?は?」 それもそうだ。至極まっとうな疑問である。なぜなら旧友たちの間で私は「インターネット大好き引きこもり内向的根暗のVIPPER」と認識されており、そのイメージは大正解である。ではなぜボクシ

洗濯が嫌い。ヤバイ。マジで。ぱねぇ。

実家を出て10余年。さまざまな家事の中で、どんなに頑張っても苦手意識が拭えないのが、洗濯である。 洗濯洗剤のCMでは「真っ白で清潔な洗い上がり」「ピカピカのお日さまでからっと乾く」「ふんわり良い香り」といった最高に爽やかでポジティブなイメージで構成されているが、私にとって洗濯=ネガティブの象徴なのである。 その理由は以下の3つ。 1. タイムラグがあるのでやる気を無くす ピカピカに晴れた日に、おっし

友達の童貞(27)が「料亭」で童貞喪失してきたらしい

アイツは変わってしまった。いつも言い訳ばかりして、「あの時ああすればよかった」と酔う度に同じ話をして、ウジウジと悩む小さな男だったのに。 「童貞4人衆」と私が心の中で勝手に名付けた男友達のうちの1人である。 コイツと腐れ縁は5年間ほど。うんざりするほど恋愛相談に乗ってやった仲だ。 「全国のファンの皆さん。大切なお話があります。僕。。。。。童貞を卒業しました!!!今まで応援してくれて本当にありがとう!

「時間を持つ生き方」ゲーム会社で4年働いた後、23歳で大学生になった

私の【20代前半に、してよかった生き方】は社員から大学生になって「時間を持つ生き方」をしたことだ。 23歳ぴかぴかの大学1年生。ストレートで入学した同級生とは5歳差。 まだ青春間に合う!とギリギリで駆け込んだ大学で、やっとのこと、遅いモラトリアム期間を得ることができた。もし私があのまま会社員として働き続けていたら、ものすごく歪んだ人格と、面白みのなく暗い人生になっていたことだと思う。 大学に入る前に

「黒い下着」はセクシーか。誰も知らない実際のこと。

ごくプライベートな話であるが、下着は黒しか着ない。 なぜか。私の所持している下着はすべて黒だからだ。なぜか。 「同じ靴下を山ほど買うと洗濯後おそろいの靴下を探す必要がない」 というライフハック をご存知か。察しの良い方にはもうわかって頂けたと思う。そう、上下おそろいの下着を合わせるのがめんどくさい、という、モノグサの極みである。経年劣化で片方捨てても、どちらか一方だけ着替えても、全く問題が無い。 な

大騒動!8人家族とのホームステイ

「海外留学」「ホームステイ」。 なんとも夢のある、憧れの単語だ。わたしも当時(16歳)素敵な海外生活を夢見てオーストラリアへ渡った。 これが以前書いた過去の 同棲黒歴史 と同じくらいにハードだったので、思い出しつつここに記しておく。 さあ、紹介するぜ!これが愉快なマイホストファミリーだ! •ホストファザー(40代後半) •ホストマザー(40代後半) •長女:同い年女の子(16歳) •次女:2つ下女の

もう男に期待はしない!ひとりで結婚すればいいじゃない!

※本記事内の写真はすべて私です ーこれまでのあらすじー 女は困惑していた。 挫折 、 失敗 、 裏切り 、 絶望 、 暴走 。 「お嫁さんに、私はなる!」 そんな夢を描いていた彼女の前に次々と現れる、エキセントリックな強敵たち。 繰り返される無益な争い。 これは一人の女が修羅の道へと足を踏み入れるまでの長編ストーリーである。 ーーーーーーーーーーーーー 結婚がしたかった。 ろくでもない同棲ばかりだっ

【第4話】10年間で4.5回同棲に失敗した【ラスボス-普通の人が1番怖い-】

普通の人が一番だ。 これが私の行き着いた結論だった。 ワンルームマンション一杯にゴミを溜める男 はダメだし、 チリひとつない部屋に住み私のファンデーションのヨレやマスカラの滲みを即座に指摘するような細やかな人 は疲れるし、 「いつかビッグになる」が口癖でスタジオ代をせびり、浮気をした挙句に家財道具一式を持ち逃げするようなバンドマン は最悪だし、 道をまっすぐ歩くことができず、電柱やガードレールに登り

ついに完結!急展開の最終話:ひとり結婚式から一年後!まさかのふたり結婚式!

ひとり結婚式 から1年余り経った頃。 なんと、ふたりで結婚することになった。 本当にちゃんと結婚しました 「ふたりで結婚する」という言葉は「頭痛が痛い」のように間違った日本語なはずだけれども、ひとり結婚式を知る周囲の人々に結婚の報告をすると必ず「またひとりで?」と訊かれるので「ふたりで」と付け加えなければならない羽目になった。 あるいは「こいつなに言い出すんだ」「またろくでもないことをやるつもりだろ

読んでよかったストーリー

mamita .
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普通の人が一番だ。 これが私の行き着いた結論だった。 ワンルームマンション一杯にゴミを溜める男 はダメだし、 チリひとつない部屋に住み私のファンデーションのヨレやマスカラの滲みを即座に指摘するような細やかな人 は疲れるし、 「いつかビッグになる」が口癖でスタジオ代をせびり、浮気をした挙句に家財道具一式を持ち逃げするようなバンドマン は最悪だし、 道をまっすぐ歩くことができず、電柱やガードレールに登り
小林 佳徳
201
6

読書感想文が何より嫌いだった自分が、アラフォーになって出版をすることになった話

いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難 40歳のとある冬の日のできごとでした。 STORYS.JPの中の人 小林様のストーリーに関しまして、ある出版社より書籍化の要望が来ております。もし興味がありましたらご連絡ください いつものように仕事でクタクタになって帰宅したあと、これまたいつものようにメールボックスを開くと 見慣れない人からメール が届いていた。 「え?」 「え?」 「え?」 出版
Yamauchi Nobutaka
1988

天国へ旅立っていった馬鹿な友人へ

 空に旅立った俺の馬鹿な友人に捧ぐ 貴方にとって大切な人はいますか? もしもいたら大切にしてください。 大切なものを無くして気づく馬鹿な俺のような真似にならないように…。 第一章 招かれざる客は訃報を持ってやってくる それは2009年の冬衆議院選挙投票前の出来事だった。 民主党の大勝でまさに日本中に革命の風が巻き起こる中 俺にも風が吹いていた 俺は望む方向とはむしろ逆のほうに… おかん あんたお客さ
辻林 秀一
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農業に絶望した僕が、ある包丁研ぎ師さんに救われた話

『“包丁を研ぐ”ということは、  持ち主の心もキレイにするということ』 ある包丁研ぎ師さんに、僕は救われました。 その人が研いでくれた包丁に、 僕は心を癒されたんです。 「包丁に、心を癒される?」 「え? 意味わかんねーよ」 そうお思いでしょうか? 当然だと思います。 僕もまだ、ちょっと信じられませんから(^^; でも今、手元にある包丁を見ながら、 胸に湧き起こってくる気持ちは本物……。 このストー
円山 嚆矢
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【リメーク紙書籍化決定】『早稲田出ててもバカはバカ』試し読み(商品無料サンプル)

2014年8月に投稿し反響を頂きました拙著が2015年4月に電子書籍されamazon(kindle)のノンフィクション部門で2位を獲得することができました。 お陰様でその後複数の出版社からオファーを頂きこの度、2015年9月30日に「ぴあ」さんより紙書籍として出版する運びとなりました。 電子書籍の内容は大幅に書き直したリメーク版となります。 少しでも多くの方に読んで頂きたく、こちらにサンプルをUPさ
細川 寛将
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中学の頃、包丁男に軟禁されてトラウマを持った僕が大学で全国模試1位を取るまでの軌跡①

僕は、中学のころ「軟禁」されました。 1日だったか、2日だったか憔悴しきっていて記憶が定かではないんですが、 親がかなり心配していたのは覚えています。 冷静に考えてみると警察沙汰です。 首に包丁をつきつけられ、身動きが取れない状態。 「恐怖」という感情が自分の中にあるのだとその時はじめて知り、 恐怖によってもたらされる、モモをしたたり落ちる尿にも無関心な自分がいました。 現在28歳ですが、「死」を意
Tommy 1031
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日本でもぜひ取り入れたい、アメリカの素晴らしいところBEST10

はじめに。これはあくまで「私の考えるBEST10」です。 私自身まだアメリカに住んだことはありませんが、アメリカ人の旦那さんと帰省したり、アメリカに関する本を読んだり、色々聞いたりするにつれ、「これはいいなぁ!」と思うところがたくさんあったので、勝手にご紹介します。 アメリカに関しては特に、色々な人が色々なことを言います。嫌いな人もたくさんいるだろうと思います。大きな国なので、州によっても人種によっ
Himeno Sanae
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キャバ嬢の本性4つ

これだけは最初に知っておいて欲しい。 ボーイ おいブス!今日客呼べねーしドリンク取れねーし 店に何しに来てんだよ! キャバ嬢AYA あぁ!?金稼ぎに来てんだよ! 今から場内とってきてやるよ! キャバクラ嬢はやれそうでやれない。 最終手段にもカラダは使わない 。 キャバクラ嬢はカラダを使わなければ生き残れない、というのは嘘である。 カラダを使うと生き残れない、が真理である。 つぎに、 あなたが女の子に
堀口 悠冴
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ブラック会社の最高経営責任者になった。1回

その会計士は数枚の紙を机上に置いた。そして呟くように言った。 「社長今月の損益計算書の結果はマイナス3,000万円です。」 なんだよマイナス3,000万円って桃鉄じゃねーんだぞ。 「では、これで」と言って、その会計士は立ち去って行った。 なぜこんなことになったのだろう。激しく後悔したものだ。父親の経営する会社を引き継げと打診され悩みながらも承諾した。今思えば本当によく考えてから行動すればよかった。
菱沼 真
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人生で大切なことは全て小学校の校長室で学んだ

僕は小学生の頃、いわゆる「いじめ」で不登校になっていた時期がある。 「死にたい」 そう真剣に思っていたこともあった。 その窮地を救ってくれたのは、小学校の校長先生だった。 そして保健室登校ならぬ、「校長室登校」を経験した。 こんな話、人前でしたことなんてなかったが、当時の自分の素直な気持ちと、校長先生への感謝の言葉としてSTORYSに書きたい。 不登校 小学6年の時だ。 僕は不登校に陥っていた。 不

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