コミュニケーション力上達の為に~実践編2~本音のコツ

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前編: コミュニケーション力上達の為に~実践編~
後編: コミュニケーション力上達の為に~実践編3~弱みを見せる

・本音を言えない人への本音のコツ

はい、更新いつ振りだ!?って位久々の更新で本当に申し訳ございません・・・

忙しい?そんなの言い訳です。ハイ・・・

こんな状態なのに目を通してくださってありがとうございます。(涙)


さて、今回は本音をなかなか言えない人へ本音を言い易くしていくコツ・・・とでもいいますか

自分を表現していく方法をお伝えできればと思います


【あなたは誰に好意的ですか?】

私は、自分が人付き合いを改善していく上で、「自分がいったい誰を好きなのか?」を

振り返ってみました。

そして、出した答えが「自分を好きでいてくれる人」「自分を受け入れてくれている人」でした。

そりゃそうですよね?誰だって自分に好意的な人は好きなものです。

自分に敵意剥き出しでいつでもケンカ腰で話しかけてくる人を好きな人なんて誰もいません。


そこでまず私は、普段自分を好きでいてくれる人に、自分も好きだと伝える事からはじめました。

好意を伝えるって、すごく恥ずかしいことですが、それは自分の中の問題であって

恥ずかしささえ乗り越えてしまえば、喧嘩にもならない、怒られない、そして最終的には

相手も自分もちょっとHAPPYな気持ちになれる

そんな魔法のような言葉なんです。

これは、感謝の言葉ももちろんそうなんですが、感謝の言葉って言うのはこの場合言って当然

感謝の出来ない人は人にも好かれない、なのですっとばして行きます!(絶対お礼は言いましょう!)


私はまず友達や同僚、親に「好きだ」と言葉に出すことを決めました

これって、普通長年の付き合いなら「言わずもがな」なんですが、改めて言葉に出すと

じ~んときちゃうんですよね

ただ、私も初めて言うときは心臓バックバクの顔面赤面の凄い感じだったと思います。


【この人を好きだと改めて考えてみる】

最初はどうやって伝えよう?改めて「好きだ」なんて友達に伝えてもびっくりさせるだけじゃないの?

なんて色々考えていました。

しかし考えはまとまらず、ぐるぐる~ぐるぐる~と考えは廻るばかりでした。

そうしていくうちに、相手のどこが好きなのか?何故好きなのか?それを考えるようになりました。

そして普段の会話の中で、「あぁ、私はこの人のここが好きなんだ。」と、納得していったんです。

考えがまとまってきて、確信に変わって来たらそれはもう期が熟したんですよね

会話の途中で「あっ」と思える瞬間があり、その時初めて

「私○○ちゃんのそういうとこ好きだわ」と言えました

まぁ、ぎこちなかったと思いますよ(笑)最初はね(笑)

手には汗がびっしり、おでこも汗でテッカテカだったと思います。

でも、その後も家族や友人など色々な人に「好き」を言葉に出していきました。

するとね、不思議なことに「好き」と伝える事に慣れていくんですよ

こうなっていけばこっちのもの!次のステップです

好きの次に何を伝えたいか、を考え、今度はそれを実践していく

みんなの読んで良かった!