僕と彼女の遠距離物語~クローバー~④

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前編: 僕の彼女の遠距離物語~クローバー~③
後編: 僕の彼女の遠距離物語~クローバー~⑤

彼女は彼氏が出来たことが嬉しかったようだ。


聞くところによると彼女自身年上の人と話すこと、

ましてや恋人の関係になることなど考えられないことだったらしい。


それが今現実となっているのは変えられることのない事実なのだ。




彼女は色々僕とやりたいことを告げる。


しかしその多くが非現実的なことが多く、それを現実に引き戻すのが僕の役割だった。




6月下旬のことだった。


彼女がオープンキャンパスで岡山に来ることになった。


親も来るらしいが別行動だから会えるだろうということだった。




当初、会う場所は岡山市街にあるLOFT。



しかし、いてもたってもいられず僕は彼女がいるオープンキャンパスのすぐ近くで待っていた。


そして彼女が現れた。




「思ったよりも小さい」




それが最初の印象だった。そして後ろからは彼女の友達がいた。


そして3人でLOFTへ向かった。


彼女はと言えば


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