アメリカの大学を辞め、20歳の青年がたった4万円で東京にやって来て、どん底から這い上がっていく話

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後編: アメリカの大学を辞め、20歳の青年がたった4万円で東京にやって来て、どん底から這い上がっていく話② 突然の出来事

氣が付くと、目の前のドアの板が壊れてる。


胸が不安と悲しみで押し潰されそうだ。




やっぱりそうだったか。。。


その言葉と同時に我に返っていく自分がいる。





心の声が言う。



「後悔のない生き方は?」





人なんてのは、本当にいつ死ぬか分からない生き物だ。




自分の心には嘘をつけない。





「大学辞めて東京に行こう」





ものすごい早い決断だった。



正直、


勇気はいった。



みんなの読んで良かった!