アメリカの大学を辞め、20歳の青年がたった4万円で東京にやって来て、どん底から這い上がっていく話② 突然の出来事

1 / 2 ページ

前話: アメリカの大学を辞め、20歳の青年がたった4万円で東京にやって来て、どん底から這い上がっていく話
次話: アメリカの大学を辞め、20歳の青年がたった4万円で東京にやって来て、どん底から這い上がっていく話③


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「孫さんにもできたんだ。。。」


「良磨にもできるよ!!!」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



この言葉をもらってから、2ヶ月が経とうとしていた。



2012年の12月。


灯った何かは、少しずつ大きくなっていた。



と同時に、意識がガラッと変わった。


というか、これだけで見える世界が一気に変わってしまった。



意識というのは実に面白い。


意識が変わるだけで見える世界は変わってしまう。



意識が変わるということは必然的に思考や考え方も変わる。


思考や考え方が変わると、目につくものも変わる。



大げさかもしれないが、まるで人生が変わったような感覚になる。


たった、これだけで。





ドンドン人にも会いに行った。


その内の1人に武さんがいる。


この人は後ほどちょこちょこ出てきます。笑





たまに誰が噂したのか、会いたいと言ってくれる人も増えた。


今から考えると、この時の出逢いの数々は未だに繋がってるし、自分の人生に今後大きく作用していく。



そう考えると、人との出逢いっていうのは分からないものだ。


ご縁とかってよく言うけれど、本当にその人の人生にどう影響を与えるか分からない。




今やってることもそう。


結局、何がどう繋がるのかって分かってなくても、


意味がないように思えても、


後になって振り返ってみると、あれがターニングポイントだったということもある。







そして、


新たな夢が出来た。





「世界最協の寄付財団を創る」


「世界をより良く変える」





この目的は世の中の「問題」と言われてるものを解決する方法って何かって考えた時に思いついた。


これだけじゃ分かりにくいかもしれないけど、イメージはこんな感じ。




これは自分の価値観だけど、


目指すものっていうのは、人に笑われるのは当たり前で、


それどころか自分がちょっと笑っちゃうくらいが、ちょうどいいんだと思う。





自分の人生のスタンダードは、自分が決めるスタンダードで決まる。






「じゃあ、どこを常にスタンダードに置いておくのか?」




これって初心を忘れない、大事な意識だと思う。







俺はドンドン一歩一歩踏み出していこうと思った。

サイトからのお知らせ

STORYS.JPはあなたの一歩を応援しています

生き方は少しずつ自由になってきましたが、未経験分野への挑戦(転職)はまだまだ難しいのが現状です。これを踏まえて、STORYS.JPは誰でも実務経験を得られるサービス『adoor』をリリースしました。 最初はエンジニア職を対象にしています。STORYS.JPは、どんな人でも人生の一歩を踏み出しやすい世の中を目指しています。

実務経験は買える「adoor」

著者の西澤 良磨さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。