【Part 1】 「統合失調症」だけど、退院できた、実家暮らし、彼女なし、仕事ドクターストップの精神障害者の話。~6月号~

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「統合失調症」患者、くわばらかずやです!


元気にハキハキと、しっかり、口に出して言えます。


2014年。1月28日に、柏崎厚生病院に入院し、

2014年。6月7日に、同病院を退院しました。


その、6月に起きたことを、話して行きます。

1パート、1か月の話をしようと思います。


6月に起きたこと。
・障害者手帳を貰った。

・障害基礎年金をもらうために奔走。

・「夏の夜の夢」ワークショップ。

・眠りすぎる姫。




・障害者手帳を貰った。


統合失調症に認められると、「障害者手帳」と言う者を発行してもらえる。


これは、バス代が半額になったり、タクシーが10%引きになったり、

美術館が半額になったり、映画がいつ見ても同伴者一人。計2名まで、千円ずつで見られたりする。


これは、担当医の診断書を持っていくと、発行してもらった。


6月に申し込み、1カ月ほどかかったが、ついに、


「自分は、障害者なんだ」


と、受け止める、受け入れる態勢が出来た。



そして、車の運転も、医者の許可が下りないと、出来ないため、

バスでスタバへ行き、英語で注文をしたりしていた。



「I have a mental sick.」

日本人には伝わるが、英語圏の人には伝わらない表現である。


「I'm schizophrenia」

これが、「私は、統合失調症です」の正しい英文である。

それに気づくまで、だいぶあるが。

みんなの読んで良かった!