ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語12

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後編: ブラック企業の脱サラ凡人が本を出すテレビ出演アーティストになった金コネ才能なしの成幸物語13

本を出せる人、出せない人

     


出版は「出版企画書」という、数ページの書類によって出版の可否が決まる。


そう言い切れるほど、この書類は大事なものです。


だからこそ、企画を練って練って何度も書き直すことが必要になってくるのです。


「本を出したい!」という想いが大きいほど、この出版企画書に想いを込めて文章を書けると思います。


逆にこれを仕上げる努力をしないと、いくら「本を出したい!」と言っていてもクチだけ人間になってしまうのです。


では、A4のコピー用紙に本の概要を書き記した書類は、どんな中身にすればいいのでしょうか。



合格率が高い出版企画書の特徴


その出版企画書は、下記の項目に分かれます。


・タイトル

・サブタイトル

・キャッチコピー(帯文)

・本書の内容とジャンル

・著者名

・著者プロフィール


・企画意図(なぜこの本を出したいのか)

・企画の背景(この本を出したらどんな影響があるか)

・読者層(購入するであろう人)

・類書(出したい本と似ている本)

・類書との差別化(出したい本と類書との明確な違い)

・体裁(本のページ数、定価など)


ざっとこれだけの項目があります。


しかし、これらすべてを書かなければならないというわけでもありません。


一番重要だと思うのは、「タイトル」「著者プロフィール」「企画意図」この3点に絞られます。


ほかは担当する出版社の方針によって変わってくる可能性が高いからです。


ポイントは、完成形の本の「タイトル」「著者プロフィール」「内容」ではなく、出版編集者の目に止まる「タイトル」「著者プロフィール」「内容」であることです。


なぜなら、出版社によって独自のカラーがあり、それによって変化してくるからです。

(すべて自分で決めないと気が済まない! という人は自費出版をしましょう)


僕の場合、「タイトルは全替え」「プロフィールは短縮して簡潔化」「原稿は凝縮」ということになりました。



新人作家の価値があるか否か


商業出版は、出版編集者の目に止まるか否かがすべてです。


いずれにせよ、出版編集者はこれらの企画内容を読んで、「本を出す価値があるか?ないか?」を検討しています。


1年前、実際に僕は3つの出版企画書を作り、数社の出版社にアプローチしました。


その前から構想を練っていたので、「本を出したい→出版が決定」まで約2年の月日が経っていました。


出版を実現させるまで、2年。

この期間は短いでしょうか? それとも長いでしょうか?


この業界には何年、何十年も作家養成学校に通っている作家の卵もいますので、「本を出す」という目的達成は彼らより格段に早いと僕は思います。


これらの理由から、出版企画書を作って商業出版を目指すことをオススメしています。


それでは項目をワードにまとめて、想いを分かりやすく文章化してみましょう。



<出版の夢を叶える成幸ステップ 12>

・出版企画書を作り込む

・出版関係者に読んでもらう



パート13:全国の書店にあなたの本が並ぶか?

につづく。。。




*出版決定!


            


2014年に書き溜めていた僕の人生が本になりました。


凡人高校生からテレビ出演するアーティストまでの具体的な「ストーリー」、人生を変えてくれた「成幸者たちの教え」、凡人でも最速で「夢を叶える生き方」については、この本をお読みください。


●タイトル:『金なし! コネなし! 才能なし! でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方"』

●出版社:メタモル出版

●著者:スプレーアートアーティスト YOSHI / 川名慶彦 

●ISBNコード:978-4895958738

●価格:1,300円(税別)


『金なし! コネなし! 才能なし! でも 人生を後悔しない“僕が選んだ生き方"』の注文ページはこちらです。




*内容紹介


スプレー缶を操り、短時間で幻想的な絵を書き上げる『スプレーアート』の第一人者、スプレーアートアーティスト YOSHIこと『川名慶彦』による初の自伝。


今でこそテレビなどでスタジオの喝采を浴びるアーティストだが、かつてはコンプレックスの塊だった! 


金なし! コネなし! 才能なし! 

三流高校→ブラック企業→脱サラ貧乏という中で、見つけた光とは?


一度アーティストとして成功をつかみかけるも、自分を見失い仕事ゼロのどん底を経験、そこからいかにして這い上がったのか?


いかにして夢を見つけ、その夢を自分のもとにたぐりよせるのか?

波瀾の半生から学び取れる「凡人でも好きなことで生きていく方法」。



*出版社からのコメント


幸せになりたい!  成功したい!  ビッグになりたい! 

そんなふうに考えたこと、ありませんか?


でも、凡人だから自分には無理。

ほとんどの人が、漠然とした成功を夢見て、簡単に諦めます。


でも、夢をかなえられるのはもともと才能があったり、環境に恵まれていたりする人だけではないのだと、『スプレーアートアーティスト YOSHI』さんが教えてくれます。


落ちこぼれでも、凡人でも、意識さえ変えれば夢をつかむ権利は誰にでもある! 

好きなことに夢中になって、それで生きていくためのヒントが詰まった一冊です。


>本の注文ページはこちらです。



*著者リンク

●スプレーアートアーティスト YOSHI オフィシャルサイト

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