親の捨て方、子からの捨てられ方 介護の現場から愛をこめて

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 序章:介護の世界から愛をこめて





こんばんは

今日は少し真面目な話をしようと思います。

それは人の生き死にの話

まだ早い?

そうかもしれませんね。

でも

俺はこの問題は人が人として生きるときに

必ず起こる問題

人が人でいる限り

避けて通れない問題だと思うのです。

それは

臭い物に蓋でいいと思っていた

だけど違った

だから少しだけ話をさせてください。

俺は今家族と5人暮らし

祖父母と両親、俺という構図です。(妹2名は家を出て別居しています)

ここ2~3年で祖父が調子を崩し

介護が必要になりました。

ごく普通に起こりえることですが

俺の親父は酷くそのことで取乱すようになりました。

何でも知っており

暴君の様な親父が

ここまで憔悴し取り乱す姿を見て

ああこの人も弱い人だったんだと思いました。

幸い俺はその手の事に関しては人並以上にやれる人間でしたので

今は俺と祖母が中心になり祖父を見ています。

また仕事をしながら思うのは

親を捨てられないがゆえに傷付く家族

子供を捨てられないがゆえに傷付く老人の多さ

親を捨てること

子に捨てられることを

核家族であるがゆえに継承できずに

悩む人の多さでした。

子供が親を殺し、親が子を殺す

こんな事すら珍しくない昨今

この問題に取り組むのは私のテーマのひとつでもあります。

親を捨てられない子

子供に捨てられない親

書いてて俺が非常に酷い人間に思えてきましたし

酷いタイトルだと思います。

だけど

今こそタブーに触れてでも

この問題にとり組まなければならない時代が来ているのも事実。

わかりやすくこの問題を解説しながら

みなさんとともに考えていければいいと思います。


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