脱サラをして30歳で製造業からゲーム業界に進んだ話〜ターニングポイント・1〜

前編: 脱サラをして30歳で製造業からゲーム業界に進んだ話~はじまり~

29歳の10月に起きた転機となることは、フェリーによる北海道旅行でした。

前職の会社では勤続10年を越えたら5日間のリフレッシュ休暇が許されるという制度があったので、それを使い北海道までフェリーで旅行しました。

ただのフェリー旅でなく、バイクによるツーリングで一人旅!

しかも、すべてが初めて挑戦することでした。

期間は2泊7日(うちフェリー内泊往復込)のスケジュールを経験者の友人に聞いたりして一人で計画し準備を整えていったのです。

北海道の旅は様々な出会いの連続でした。

車が少なく、遠くまで見渡せる道路や、道の駅で楽しめる特産品の数々。

峡谷にある温泉地など普通に飛行機で旅行するだけでは得られない経験が多かったです。

一人旅であったため、気になる施設があったら軽くよっていく宿泊先の門限だけを守ることを中心に計画していたので自由に臨機応変に計画を切り替えて旅をしました。

北海道では雨にも振られ、スリップしてしまったこともありましたが地元の人がバイクを起こすのを手伝ってくれたりと優しく対応してもらったことも嬉しかったのを覚えてます。

行き帰りのフェリーでは1食だけは豪華なビュッフェを楽しみ、内部にあったシアターで映画をみたりジャズコンサートを聞いたりと

自分のやりたいこと、したいことだけをしていました。

リフレッシュ休暇の何恥じないリフレッシュな日々を過ごしている中で、

一人でも色々と考えて動けるということ

を実践しつつ理解したのはこの時が初めてでした。

製造業では日々やらされているところが多く、自分の存在価値があやふやに感じていたところが多かったので余計に感じました。

しかし、楽しい旅の帰り道で、トラブルが置きました。

北海道から名古屋までいくフェリーが台風の影響で仙台で止まることになったのです。

輸送費を返されて、仙台の港に放り出された自分はある行動にでました・・・・…‥

続く

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