親の捨て方、子からの捨てられ方 超成長産業であるはずの介護が成長できないわけ

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前編: 親の捨て方 子からの捨てられ方 介護が抱えるお金で解決できないシャレにならない問題

 これでどうやって成長すんのさ?




前回は長ったらしく介護の流れを書いたわけだけど

あんまりに長かったように思う。

抑えておいて欲しいのは

超高齢化社会によって家庭内での介護が変わったこと

成長の波に乗り遅れて

医療介護は真面目を見れば馬鹿をみる

そんな職業に貶められてしまったこと

このあたりをざっくり押さえていただければいい

ではその原因を作ったのは誰なのか?

今回はそのことについてお話しする。

誰が何が悪かったのか?

単刀直入に言おう。

政府がクソの制度を引いたから

この一言に尽きる

というのも

介護と言うのは

官製ブラックゾンビ企業

だからである。




介護保険というのはざっとこんな感じ

何がなんだかさっぱりだろう?

安心して欲しい

現役の介護福祉士として言わせてもらおう

これでは俺でもわからん。

まぁかいつまんで説明すると

介護保険は

家で使う在宅用のサービスと

介護保険施設を

利用者が利用料として2割

残りの9割を若年者3割

公費5割(国・都道府県・市町村)でまかなってますよ

の図である。

今回注目するのは

介護が公費が半分も使われていると言うこと

そしてそれがゆえに

みんなの読んで良かった!