親の捨て方 子からの捨てられ方 介護が抱えるお金で解決できないシャレにならない問題

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前編: 親の捨て方、子からの捨てられ方 今介護が抱えているお金の問題
後編: 親の捨て方、子からの捨てられ方 超成長産業であるはずの介護が成長できないわけ

 札束で叩けばいいと思えば大間違いなんだぜ




さて今回は第3回

介護福祉の流れを考えながら

金で解決出来ない問題をぶった切って行く

前回よりディープなお話しになるので

覚悟して聞いていただきたい。

俺は誰にも不幸になって欲しくないから声をあげているのだ

偽善?傲慢?

好きに言えばいいと思っている。

だけど前途ある若者が

情報弱者ゆえに犠牲になる社会であってはならないと思っているし

働き盛りの方が

介護にあわてふためいて貧困層となり生活に困窮し

高齢者が

金食い虫の屑の食い物になってはならないと考えている。

介護の変遷と問題を語りながら

今を考えていただければ幸いである。

今回は歴史を紐解きながら

問題を時系列化して行く為に

様々な面で軽視な発言もある

その点は平にご容赦願いたい。


介護は古来嫁や娘の役目であった。

自宅内での家族の自助努力

そこで嫁や娘が親を見る

このような考えは普通であり

このような考え方に異を唱えるようなことがあれば

家に彼女たちの居場所はなかった。

その当時は

男が仕事

女が家の仕事

これが一般的であり

そもそも女性に社会参加と、収入を得る仕事がなかったのも大きい

そのような場合彼女たちの貢献場所は

家庭内にしかなかった

当時の生活水準は今と比べて貧しかったが

それは物価の面でも同じであり

それ故に金銭的な面では

華美な生活を望まない限り

みんなの読んで良かった!