「お受験は、親の受験!?」という話  職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第5話

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前編: 「やってみせ、いって聞かせて、させてみて・・・」というお話 職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第4話
後編: くま歩きが、脳の管理統制能力を育てる!?、という話 職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第6話

小学校受験は親の受験!と言われたりする。

確かに、メディアでは、スポーツ選手や芸能人の子どもが

○○小学校入学、お受験に成功!といった記事が

載ることがあるし、事実通学しているだろう。


聞くところによれば、

医師や会社社長、弁護士といったパパが多い学校、

もちろん、ママは専業主婦で、子育て&家事に専念というのを

望まれている校風も多いらしい。


そういう噂のような、イメージのなかで、

もう、はじめから諦め半分の気持ちで、

でも、もしかしたら、合格するかも?という

なかば、宝くじを買うかのように、受験する人もいるようだ。

いわゆる「記念受験」。


両親の出身校だったり、

すでに兄弟姉妹が通っていれば、

すでに「ご縁」がある、ご家庭ということで、

ポイントがあるかもしれないし、ないかもしれない(謎)。


代々、その学校に通う一族には、

看板もない、ご紹介がある方だけが入れる「お教室」があったりもするらしい。


我が家は、だれでも、ウェルカムな開かれたお教室に通いはじめた。

そこでは、いろいろなお話が飛び込んでくる。

私立小での、いい話、悪い話。

真偽のほどは定かではなく、その噂で、

ライバルのママたちを霍乱させたいのだという、こわい話も聞く。

すごいな、お受験ママ、と、遠い目をしたくなる。


受験する以上、子どもに「がんばった」ご褒美をあげたい。

合格させてあげたい。

でも、子どもの「がんばり」だけではなく、

親のもつ、

資産、家系図、準備態勢、かき集められた情報量の多さが

問われるとしたら、


そもそも、我が家は、勝負の土俵にのっているのだろうか?


と、心がざわついたりする。


あ~ちゃんが寝てから、

みんなの読んで良かった!