脱サラをして30歳で製造業からゲーム業界に進んだ話〜加速・1−1〜

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2013年の11月が専門学校の受付締切だったので、必要事項を書いて出願しました。

その後に11月中に面接を行うことが決まりましたが、ここで一つの問題にぶつかったのです。


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面接を通るにはどうしたらいいの?


ゲームプランナー専攻を目指すことにしましたが、ではどうしたらそもそもの学校に入れるのかというところがわからないままでした。


もちろん、落ちたら落ちたですっぱり諦めるという選択肢はありました。

退職の確定などもそこは置いて動いてもいましたが、


手を抜いて落ちるのは嫌


という強い意志というか意地があり、僕はどうすべきかを考えながら書店に足を運びました。

ゲーム関係の参考書の中で、一冊の本に出会いました。


それが「マンガでわかるプロジェクトマネジメント」という本でした。

中身はプロジェクトの立ち上げから、プログラマーのフォローなどやっていくというもので、ちょうど聞いていたプランナーの仕事やそこから先のディレクター、プロデューサーに関わることが書いてありました。


マンガであったために文字だけのビジネス書よりもわかりやすくゲーム制作の流れのイメージが浮かび、それを達成しようと計画できたのです。


そして、面接を受ける日の間に1本企画を立てることを決意し、書き始めました。


……続く






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脱サラをして30歳で製造業からゲーム業界に進んだ話〜加速・1−2〜

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