【涙の最終話】 職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話

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前編: 幼児が、リーダーシップを一瞬で身につけた魔法のことば  職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第8話

一次試験の発表があり、


3日後に親子面接本番。


泣いても、笑っても、これが最後。




前日の、幼児教室の面接模擬特訓では、


パパは、「まだまだのデキ」だけど、良いところもあると、


自信をもたせていただき、


娘は、「ほぼ完璧な仕上がり」と太鼓判をいただき、


わたしは、「早口すぎる、しゃべり過ぎるのは、よくない」と注意を受けて帰宅。




親たちが足をひっぱらないように、


まさに、そんな状況。




面接で大事なのは、


学校の考え、校長の方針を理解できているか?ということだろう。


たとえば、学校の準備、復習などを親が、どう考えているか?


自主性を重んじる学校だからといって、


「子ども自主性に任せて見守ります」だけで、オッケーなのか?


それとも、


「低学年のうちは、学校にご迷惑をおかけしないよう、


自主的にできるように指導はするが、親が管理する」と答えるのがよいのか?


ニュアンスや、その子どもの持ち味にもよるが、

みんなの読んで良かった!