脱サラをして30歳で製造業からゲーム業界に進んだ話〜試練・1〜

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公平に戦える「審査会」なんてない!



6月に審査会のテーマは「自分が作りたいスマホアプリ」という形で告知され、入学してからまだまだ色々と分からない中で企画書を作ることになりました。


その中で、自分が作りたいものをとして僕がその時考えたのは「アナログゲームを認知して貰うゲーム」というアバウトなものでした。


なぜ、そうなったのかといいますと僕自身がアナログゲームがとても好きだったことと、「自分の強み」を活かすとしたら、アナログゲームで推すことがクラスメイトとの差別化になると思ったからです。


いま、思い返すとすごく自分中心な考え方ですよね!


とにかく自分がやりたいこと、面白いものを作りたいとこの時は考えていたものでズレた方向に頑張っていた感が拭えません。


企画書はパワーポイントで書くわけですが、これも全然使い慣れてないため四苦八苦しながらやっていました。


それでも、割とこの時は自信作ができたと思ったのです!


理由は、講師の方に「いいんじゃないか?」と褒められたことと、入試の歳にも企画書が気に入ってもらったことの2点が僕の中に残っていたため、調子に乗っていたのです。


そして、プレゼンテーションで読み上げるための原稿を用意して審査会当日を迎えたのでした。


……続く


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