重圧から逃げた3年間

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後編: 勘違いした4年間

重圧から逃げた3年間


お久しぶりです。

以前、中学までのお話だったのでその先少し、またストーリーとして残そうと思います。


中学三年間を”終わりよければ全て良し”状態で終え

意気揚々と高校野球の世界へ足を踏み入れた。


そしてその後


不甲斐なかった高校一年生。

手応えと評価を勝ち取った高校二年生。

諦めと悪あがきの中で苦しんだ高校三年生。



ただただ納得出来なかったが大学進学。

孤独と楽しさを取り戻した浪人時代。

手応えを掴んだ大学一回。

ケガと挫折と謹慎を味わった大学二回。

空白の半年がもたらした大学三回生。

集大成の大学四回生。



こんな風なSTORYになるのかなと、ざっと書いてて感じました。

どの時期が欠けても今の自分は無かったし、今の考え方にはならなかったでしょう。

あそこで結果を出してたら・・・

あそこで結果出せてなかったら・・・

どちらも今の自分を創る大切な要素だったんだなぁとしみじみ思います。





高校野球・現実は、井の中の蛙だった


有終の美を飾った僕は、チーム内競争が激しい強豪校へ入学した。




そんな中でも当時は「誰にも負ける気はしなかった」

事実、入学後、いや正確には入学前から三年生の試合にも出ていた。


「俺が甲子園連れて行ったる!」


みんなの読んで良かった!