専業主婦が、目指してないのに何故かタロット占い師になり、それを受け入れるまでの体験談(社会人生活スタート)

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はじめに・・・


私は42歳の主婦です。


夫と二人暮らしで、基本的な家事をしながら、自宅でカギ針編みの講座、タロット講座、占いセラピーの個人セッションをしてお金をいただいています。


編み物は学校に通ったことはなく、独学で趣味で編んできた経験を元に、我流で「編みセラピー」と名付けたレッスンを行っています。


占いセラピーは、タロット占いプロコースに通い、本を読み、今も心理カウンセリングと算命学(中国の占星術)の講座に通っていて、偉大な先生方に教えていただいたことを元に活動しています。


編み物も占いも、元は趣味で始めたもの。

それがいつのまにか

好きなことが仕事になった 

という話なので、


「そういう働き方が理想です!」

「羨ましいです!」


と言ってくださる方もいらっしゃいます。

そんな風に、ポジティブな視線で私を見てくださる方のお一人から、


「そもそも秋間さんは、何を目指してきたんですか?」

「今は何を目指しているんですか?」


と聞かれました。


そうですねぇ。


小さい頃から占い師になるのが夢でした!

編み物の先生になるのが夢でした!


とかじゃないですからねぇ。


何を目指してきたか?と言われたら、決して編み物講師や占い師を目指してきたわけでは無いのですよね。特に「占い」に関しては、はっきり言って


胡散臭い

私には関係ない世界


という風に思っていたタイプですから、


今でも

自分が「占い師」になった

ということが信じられません。

みんなの読んで良かった!