超絶不況下でのキャリアチェンジ

社会人2年目で失業・・

2008年に会社が経営危機に陥り、その年末に退職しました。
事実上のクビ・・・
理由はともあれ、事実として、社会人2年目の冬に早くも仕事を失っていたわけです。
ただ、今振り返ると、その会社に入ったこと、そして、この経験が非常に重要だったと振り返っています。
というのも、その会社で必死に働いて身に付いた考え方やスキルに支えられて、2社目・3社目と仕事の結果が生まれている実感を得られているからです。

想像を遥かに上回る厳しさの転職活動

2008年の冬といえば、リーマンショックが起きたタイミングです。
<私の状況>
 第二新卒・人事の経験ほぼゼロ・希望職種人事のみ
<世間の状況>
 リーマンショック・バックオフィス縮小
ふと、振り返ると以下の有効求人倍率が示す通り、就職難が取沙汰される、最近よりも遥かに厳しい数字です。
直近が0.8倍であるのに対して、私が転職活動を本格的に始めた2009年は、約0.5倍です。
一般職業紹介状況(平成24年11月分)
※画像をご参照ください。
半年かけて220社に応募し、ようやく望む仕事を手に入れました。

逆境から得たかけがえのない学び

大切なのは、世間の状況を理解しながらも、自分が必要としているチャレンジや場を得るためには妥協しないことだと思います。
これは理想の結果しか受け入れないという意味ではなく、その姿勢に共感してくれたり、応援してくれる方々の助言をしっかり受け止め、時に、軸を点検する柔軟さも必要だと思います。
特に、就職については、人とのつながり以上のものは生まれないと私は確信しています。
詳細は、ワークショップ等でサバイヴのノウハウとあわせてお話をさせて頂いております。

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