【第弐話】好きなコトを仕事にしてトコトン突き進むとその先はどうなるのかを知りたくて、手作りキャンドル教室の講師と経営を始めた私の話

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前編: 【第壱話】好きなコトを仕事にしてトコトン突き進むとその先はどうなるのかを知りたくて、手作りキャンドル教室の講師と経営を始めた私の話
後編: 【第参話】好きなコトを仕事にしてトコトン突き進むとその先はどうなるのかを知りたくて、手作りキャンドル教室の講師と経営を始めた私の話

【就職活動】か【死】を選ばなきゃいけないなら私は、迷わずに【死】を選ぶ!!


今から4年前のコト。ホンキでそう思いました。

とある理由で人生最大の失望感を味わっている状態だったので精神が荒れまくりでした。



母からは、

【とにかくどこでもいいから、とりあえず正社員になれる会社に入りなさい】

と、言われました。



【とりあえずってナニ??!!】

【イミがわからない。】

こんな会話が我が家でよく繰り広げられました。



就職活動という言葉にやけに敏感でした。今思えば。

就職活動することや会社員になることが死ぬほど嫌で嫌でどうしようもなかったのです。

就職することは、人生の墓場だとさえ言っていました。


就職活動というと、とてもマイナスなことをイメージするんです。

というよりも、マイナスなことしかイメージできないです。


圧迫面接だとか。

女性だったら、パンツスーツで行ったら面接さえ受けさせてくれなかったとか

うちの部署の花嫁候補だとか。(何ができるかよりも顔で選ばれる)

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実際に、結婚式で新婦を新郎の花嫁候補として採用したといった上司が居ました。


晴れて正社員になっても、【激務】とか【社畜】とかになる可能性はあるわけですし

5月で退社する新入社員はゴロゴロいるという話も聞きます。


そういう可能性が大いにあると分かっているのに

そういうところへ、わざわざ自分から飛び込むはおかしいという考えでした。


それに、アメリカ式の履歴書(レジュメ)の書き方を知っている私は

日本式の履歴書を書くのが、すっごくキライなんです。


●手書き

●生年月日の記入

●証明写真の添付


レジュメなんて、予めワードなどで作っておけばワンクリックで履歴書がプリンターから出てきます。

みんなの読んで良かった!