遅刻や約束を破ってばかりで人から信頼されていなかった私が、信頼される様になった話

1 / 4 ページ

24歳の時、私はとあるエステティックサロンの店長だった。



成績はいつもトップ。

【売上さえあげればいいんでしょ】

そんな気持ちで毎日遅刻し、重役出勤。



ある日スタッフと喧嘩になりました。

スタッフの顔には【あんたの言うことなんか聞きたくない!】

そんな風に書いてありました。


「私の言う事が聞けないならやめてもらってもいいよ。」

当時トップで天狗だった私はこんな嫌な事を口走る女でした。



お察しの通り・・・・・

嫌われてました。



そんな私が、

「約束を守らなかった」事でかけがえのない人を失う事になった話をしたいと思います。


。:*:★。:*:★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★:*:。★:*:。


私は24歳で店長からマネージャーに昇格し、3店舗の売上管理をしていました。

社長は二代目で、一代目から働いている私にとっても気を使ってくれました。

現場の事がわからないからです。

そして私がいないと数字が作れないので好きにさせてくれました。



それで調子に乗ったのか始まりです。



遅刻ばかりしていた私にも何も言いませんでした。

しかし、後輩たちはそれを見ています。



後輩A
なんで店長のいう事聞かなきゃいけないの!
後輩B
あいつマジむかつく!


そう陰で言われていたのも耳に入ってきました。


それでも当時、トップだった私はとても気が強く「嫌ならやめろ!」そう思っていました。

みんなの読んで良かった!