A study of Love 第2話

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前編: A story of Love

もう一つ気づいちゃったことがある。


私自身が”愛”であるということ。


私自身が愛であるならば

それこそが絶対愛じゃないか!

って思い至った時・・・


涙が流れた。


私がどうしようもなく

恋い焦がれてきたものは

一番身近にあったということだ。



私を赦し

私を認め

私を愛す


私を愛する、という感覚すら

いらないのかもしれない。


ただ、受け入れるだけ。


巷で最近、

よく聞く言葉。

それは真実だった。


私を認めれば

私自身を受け入れれば

全てが変わる。


全てが変わるのは

たった一つ。


自分が変わったことに他ならない。


なぜならば、

自分=愛=神なのだから。


私が投影するものが

これからどんどん変わるだろう。


みんなの読んで良かった!