A story of Love

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後編: A study of Love 第2話

お風呂に入りながら

「アミ 小さな宇宙人」を読んだ。

涙が出た。



愛ってことばを気軽に口にする人たちに

何か胡散臭さを感じていた。


愛って何?

愛ってそんなに軽いものなの?


ってきっと心のどこかで反抗してた。


でも

実はそれくらい自分が

愛に飢えていたこと

愛を欲しがっていたこと

に気がついた。


愛というものが

自分にとっては


ものすごく大事で

ものすごく重要で

ものすごく欲しいものなんだって


気がついちゃったんだ。


そして


そこら中に愛が溢れてるのに

私がみないふりをしていただけ。

そのことに気づいちゃった瞬間でもあった。


絶対愛なんて絶対ない。

そう固くなに思っていた一方で


そう思いながらも

絶対愛ってものを

私は追い求めていた。


それはそれは実に色々な方法で

私は人に求めていたんだってことに気づく。

みんなの読んで良かった!