娘は第一次硝子体過形成遺産 ~娘 誕生~

後編: 娘は第一次硝子体過形成遺産 ~障害 発覚~
第一次硝子体過形成遺残…眼球内の硝子体や血管が本来胎児が発育する間に消えるはずが、消えずに残ってしまう病気。
原因は不明。視力も期待できず、治療法も無し。

2013年10月。待ちに待った女の子が産まれた。
一人目は男の子で、女の子が欲しかった私は娘が無事に産まれて嬉しかった。
長男は私に似てぱっちり二重で、親バカだが女の子によく間違われるくらい可愛らしかった。なので娘も同じ顔だといいなぁ…っと妊娠中呑気によく言っていた。
産まれてきた娘は旦那に似て奥二重だった。特に右目が開き辛そうで、左に比べて小さかった。
そんな娘の目を見て、ふっと何気無く「右目、見えてるのかな?まぁ、片目見えてればいいよね」っと呟いた。
その時はまさか自分の娘が障害を持って産まれてきてるとは微塵も考えてなかった。



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娘は第一次硝子体過形成遺産 ~障害 発覚~

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