ウマに夢中!!(4)抽選結果

後編: ウマに夢中(5)法人もいろいろ

 そして、3頭のうち2頭が抽選、残念ながらどちらも外れた。唯一出資権を得たのはダイワメジャー産駒であるマルティンスタークの14(牝)

 実際見たときはまだ人に馴れていないようで落ち着きがなかったが、今年飛ぶ鳥を落とす勢いのダイワメジャー産駒、そして筋肉の付き具合等を判断し、出資を申し込んだ。落ち着きの点は今後の馴致で改善されてくるだろう。証拠に、もう育成牧場に移ったようだ。デビューが楽しみな馬である。

 さて、キャロットで買えなかった2頭分、どうしようかなー。じっくり考えて、結論を出すこととしよう。

 ところで、既にデビューしたワンソックワンダーは喉鳴りの手術を終え、仕切り直しの機会をうかがう所である。エリテュイアは北海道まで戻り、獣医の診察を受けるとのこと。マカレアは9月に入厩し、順調に調教をこなしているようだ。デビューが楽しみである。

 さて、出資場ではないが、POGで指名馬にしているのが、新馬選は勝利デビューしたものの、けがで戦列を離れるという例が散見されている。クラシック戦線でもそうだ。デュラメンテは言うまでもなく、2歳王者がクラシックになると故障で戦線を離れるという残念な事例がよく見受けられる。ちょっと馬を酷使しすぎではないか?そんな懸念もする。

 



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ウマに夢中(5)法人もいろいろ

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