『ペ⚫︎スノート』:設定集

後編: 『ペ●スノート』:Page 1「憂鬱」

私が某小説投稿サイトで掲載している小説の設定集です!本編の方も随時掲載していくつもりです!

【あらすじ】

多田 剣(たた ないと)は黙考県立中学に通う弱々しい中学三年生である。しかし、道端に落ちていた謎の機械:ペ⚫︎スノートを拾った境に、彼の平凡な日常生活は大きく狂い始めるのだった......


【登場人物】 


・多田 剣(たた ないと)

黙考県立中学に通う中学三年生。好物はホットドッグとフランクフルト、アメリカンドッグ、そしてポテトチップスである。学校のヤンキーたちの悪質さに腹を立ちつつも、ヤンキーたちに立ち向かえない自分を情けなく思っていたが、ある日道端で謎の機械:ペ⚫︎スノートを拾ったことを境に人生が大きく狂い始める......


・えるw

謎に包まれた探偵。世界中のありとあらゆる難事件及び未解決事件の解決を試みたが、どれも中途半端なまま解決しておらず、全く信頼されていない。”世界の最後の希望()”または”影のトップ()”と自称している。「えるw」は通称であり、本名はおろか顔すらも知られていなかったが、その正体は意外な姿であった。また、ポテトチップス・マニアである。


・ヌーク

疫病神であり、そしてペ⚫︎スノートを人間界に落とした張本人である。退廃しきった疫病神界に退屈していた。


・目路人 虹空(めろと にあ)

道帝(どうてい)工科大学に通う大学生。頭がおかしい。剣とは遠い親戚の関係であり、家庭教師()として剣の元へよく訪れる。SNSサイト等を荒らすことが趣味であり、よく使うハンドルネームは「便座網」。


・あネ゛ デパミ゛

売れない30代後半の女性お笑い芸人。10代の男の子が大好きで、剣をストーキングしている。


・多田 長足太(たた たたた)

剣の父親。一流企業の×××部にて部長として務めていると家族に言っているが、実は3年前にリストラされていた。(しかも、部長ではなくただの平社員であり、実際は三流企業であった。) 家族にリストラされたことを伝えられぬまま、近所のホットドッグ屋のアルバイトで生計を立てている。頻繁にバイト先へ息子が訪れるため、その度に人目のつかない所に隠れている。ポテトチップスへの造詣が深い。


・多田 娘蕪(たた んこぶ)

剣の妹。黙考県立小学校に通う小学三年生。普段は明るい性格だが、自己主張が強く、自分の思うようにならないと不貞腐れたり怒って泣いたりする。そのため、周囲のクラスメイトは内心煙たく感じている。


・多田 千津代(たた ちつよ)

剣の母。多田家の大黒柱である長足太が一流企業に勤めているということになっている割には何故か収入が少ないため、自身もファーストフード店でパート勤めをしている。しかし、職場先のハンサムな男性社員と不倫してしまう。長足太たたたが何か隠し事をしていることを勘付いている。


・眼留目鏤 芽(めるめる めぇ)

「めるめるめぇー」と鳴く謎の女性。郵便局の壁や投函ポストにいつもへばりついている。


※この他にもまだ登場人物が追加される可能性があります。


【道具 等】


・ペ⚫︎スノート

ボイスレコーダーに近い形をしている機械。この機械に特定の人物の名前を、顔を思い浮かべた上で吹き込むと、その名前を言われた人物が男性であった場合はペ⚫︎スが5倍の大きさとなり、女性であった場合はペ⚫︎スが生える。


・ポテトチップス

剣やえるwたちの大好物であり、この物語の核心に関わる重要なアイテムである。


・たわし

何の変哲もないたわしである。


続きのストーリーはこちら!

『ペ●スノート』:Page 1「憂鬱」

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