入社2年目の春、突発性難聴になった話

次話: 入社2年目の春、突発性難聴になった話【第1章 はじまりは突然に】

-プロローグ-


「突発性難聴ですね。とりあえずお薬で様子を見ましょう。」

桜の咲き始めた春先、こう診断を受けた。


お医者さんから病名を聞いた時、「ああやっぱりそうか」って安心した。

どこかほっとしてる自分がいた。


だって左耳が明らかに私が知ってる「普通」とは違ってたから。


自分の身体に違和感があると、とことんネットで調べて、こんな病気かな、あんな病気かな、こうなったら怖いな、なんて一人で不安になるのが私の悪い癖。

わかっちゃいるけど、やめられない(笑)


症状に病名がついた途端に、すっと気持ちが楽になる。



なっちゃったもんは、しょうがないね。まっ、なるようになるさ!って少し前向きに思えるようになるまでのお話。

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入社2年目の春、突発性難聴になった話【第1章 はじまりは突然に】

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