1.貴女を助ける、まずはネットで小さなお店をするときのコツ

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後編: 2.ネットで小さなお店をするときのコツ◆モノを売る

あなたを助ける、まずは月15万円のちいさなお店。


世の中の「スマホだけで月100万円かせぐ!!」とか、

「誰でもできるプチ稼ぎ」とか、そう言うちょっと

不安な気持ちになるような情報に頼らないで、

まじめに、少しだけ自分の暮らしを補充できる仕事をしたいと思っている人のために、

書きました。


なぜ、「女で」と限定したタイトルかというと、


まずは私が女だから。

女の私ができること、知っていること、お知らせできることしか書けないからです。

もちろん男性にも応用の効く話かもしれませんが。


そして、女であるという条件が、この社会において、特に「稼ぐ」ということに関してはちょっぴり不利なんではないかと思っているからです。

妊娠は女がします。育児も、「イクメン」という言葉が生まれるように、つまりイクウーメンという言葉が生まれないように、たいてい女がしますね。

(この部分は時代によって変わっていくことを強く希望していますが、まずはこういう風に言わせてくださいまし)

つまり、妊娠して出産して育児している間は、この重大な仕事をしているがために、

「まっとうに稼げる」正社員のような仕事をするのは、ダブルワーク、オーバーワークになり、大変な負担になる訳です。


たとえ、子どもさんが保育園に行っていて、ご主人とご両親の手厚いフォローがあったとしても、女にとって、妊娠、育児は大仕事であることは間違いない。


私自身は正社員をしたことがありません。就職したことがありません。

なので、正社員の女性の方々が、どれだけ楽しい思い、またつらい思いをされてお仕事を続けられてきたのか、また続けておられるのかは想像でしかわかりません。

だから、正社員で、楽しくお仕事をされていて満足いく生活をされている方は、そのまま、充実した人生をぜひとも胸を張って生きていってくださいませ。

私も嬉しく、それは大変に素晴らしいと思います。


ただ、私は、

結婚、妊娠、出産、さらに離別や離婚などを経験されて、今現在、あと5万円あったらいいのになぁ…と心から願っている女たちが大勢おられることだけは、感じるのです。


あと、5万円を稼ぎたい。ちょっと切実なお願い。そんな気持ちを叶える、小さい魔法をお手伝いしたいと思っています。


なぜ在宅か。

妊娠中や赤ちゃんがいたら、外出して何とかしなければならない仕事は、まず負担になります。

妊娠中は体調が悪かったり、安静にしていなければならなかったり、できれば病院や日常生活のこと以外に外出は控えたい。

赤ちゃん連れで移動するのも大変な負担。出先でおむつを替えたり泣いたりすることは当たり前ですが、仕事で気を使いたい場面で「ちょっと失礼♪」とできるだけの根性が、いつもあるとは限りません。

子供が小学生になっても、突然の発熱や下校時間の変更、授業参観にスクールフォーラムに役員会に運動会に音楽祭にマラソン大会!! 

お母さんにゆとりなど許されません。(泣)


自宅なら、当たり前ですが、通勤時間がかかりません。

お化粧する時間も、服選びの時間もかかりません。

子供たちが登校したら5分後には始められます。

緊急のお呼び出しでも、自宅からならすぐに対応できます。

晩ご飯の支度をしながらでも、できることもあるのです。これ以上のメリットがあるでしょうか。

自宅を城にして、そこでぜひ女主人になってください。

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