ヨーロッパでゲイのルームメイトと住んでいる話〜現在進行形「クラブ」

前編: ヨーロッパでゲイのルームメイトと住んでいる話〜現在進行形「カレンダー」

ある日の土曜日、ルームメイトが飲みに行くというので他のシェアメイト達とクラブに行く事に、、、




もちろんこんな感じの方用のお店でした。

そしてこの国、異常にブラジル人が多いんです。

特にドリンクの安いパブやクラブに行くとブラジル人か韓国人の学生しかいないんじゃないかっていうくらいです。


とりあえずシートを確保して飲んでいましたが色んな所からウインク(^_−)−☆が飛んできます。

デニ男に話を聞くとそれが一緒に飲もう!とか話したい!っていう合図らしいです。


それでもデニ男の友達や顔見知りなど、自分がそんなに仲良くなくても、それがどんな場所でも、どんなジェンダーを持った人でも一緒に楽しく飲める、そんな国アイルランド。


ゲイ方々のウインクは正直カルチャーショックでしたが、十人十色の言葉が指す通り個性を大事にしてる人が多い印象を受けました。


デニ男はみんなで飲みに行くとよくはぐれます。その理由は次回に。

みんなの読んで良かった!

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