9.ネットショップで売るモノがない!!

前編: 8.ネットショップ月に15万円、何を売ったらいいですか、なんて言うのは
後編: 10.売りたい!あなたのかわいい作品のお値段

あなた自身を売りますが


女が自宅で月15万円、ネットショップで売り上げるには、

当たり前ですが売るモノ(知識またテクニック含む)が必要です。

特にモノづくりが好き、とか絵が描けるとか、占いが得意、とかでない場合はどうしたらよいか。

あなた自身を売ります。

ということは書きました。

ここからは、例えばストーリーです。


あなたはシングルマザーで、赤ちゃんがいます。海に近い田舎のアパートに暮らしています。

結婚式の時は、伴侶もいましたし、何せ身軽だったので、新婚旅行の段取りも、結婚式の計画も、何でもスムーズでした。

結婚式の引き出物だって、結婚式場のカタログから選ぶことができました。


さて、赤ちゃんが生まれると、お祝いを頂きます。

お祝いには、お返し『内祝い』というものを段取りします。

しかし最初の赤ちゃんのお世話でくたくただったあなたは、そのシステムも知りませんでしたし、自分の納得するものが選べませんでした。

義理のご両親が勝手に赤ちゃんの名前の入ったあなたの気に入らない花瓶を配ってしまい、

あなたは大変な不満でした。


こんな物語があったとします。

これが、あなたの経験と財産なのです。


さて、内祝いに不満をいだく若いお母さん、これは自分の経験です。

「もっと気の利いた内祝いを簡単に選ぶことができたら良かったのに」

「私だったらもっと可愛いものを選ぶ」

「イギリスでは、赤ちゃんに銀のスプーンをプレゼントすると聞いたことがあるけど」

「日本だったらどうなんだろう」

「赤ちゃんの名前は知ってもらいたいけど、刻印してしまったら使いにくいかな」


で、あなたの売るモノができましたよ。

海岸で拾ったきれいなシーグラスを添えた、おはしのセット。銀色のリボンで結んで、いつまでも豊かで幸せであれと願いを込めて。


育児に疲れているお母さんのために、きれいにラッピング済、

宛名もこちらで用意して発送までするサービス。

赤ちゃんの名前は手書きでカードを入れます。海にちなんだカラーとイラスト入り。


もちろん、これは架空の品です。

あなたの経験と財産をフル活用して、誰の真似でもないシステム、「売るモノ」を作るのです。


あなたが絶対に持っている財産、それはまず女であること。

(あなたが男だったら、下記女の部分は男に変換してどうぞ)

(さらに、あなたがセクシャルマイノリティであった場合も、下記女の部分は変換してくださいね)

女が持っている女の知識は男には負けません。

女の不満、女の欲望、女の悲しみは、女が知っています。

そこをすくい上げるような「売るモノ」を、ぜひとも考えついてください。

それは、あなたをすくい上げる「モノ」なのです。










続きのストーリーはこちら!

10.売りたい!あなたのかわいい作品のお値段

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