STORYS.JPの中心には、いつも人がいる。

前話: 世界を少し先へ進めるには、いつから始めても遅い事なんてない。

なぜ、STORYS.JPなのか?

FacebookやTwitterが私たちの生活に定着し、
有名人や著名人ではなくても、自分の人生を伝える事で、
大きな可能性が広がる時代になりました。
上っ面だけじゃない、普通の人の中に眠る、等身大の話。これこそが、最高のエンターテイメントですし、少し立ち止まってみると、映画やドラマ、マンガやドキュメンタリーなど、実は、普通の人の生活の一部からインスピレーションから出来上がっている物が数多く存在しています。
STORYS.JPでは、人々の中に眠っている無限の経験や人生のストーリーを呼び起こし楽しみ合える世界を目指していきます!

どうやって、人々の中に眠っているストーリーを呼び起こすのか?

じゃあ、どうやってストーリーを呼び起こすのか?
私たちは、「自分のことを恥ずかしくなく伝えることができる」仕組みを随所に仕掛けてみました。
 例えば、ユーザー登録にはFacebookアカウントを用います。
まず登録後は、人生の中での大きなトピックを三つ、タイトルだけでいいので投稿します。あなたが投稿した、まだ中身の無い「書きかけのストーリー」に興味を持った読者は、「詳しく聞きたい!」とあなたに対して思いを伝えることができ、更に、その中身が書かれたときは「詳しく聞きたい!」を押したユーザーにFacebookのお知らせが飛びます。

 また、読者と書き手をうまくマッチするで、時間をかけてブログに投稿したが、誰も求めていなかった、というミスマッチな状況を回避しようと工夫を仕掛けてます。

STORYS.JPの中心にいるのは、いつも人がいる

僕らの仕事は、いつも使ってくれる人のことを想うところから始まります。
自分の経験が他の人に役立ったら嬉しい。
ちょっとしたことで人生に悩んでしまった。同じ気持ちの人の話を聞きたい。
居酒屋でのテッパンネタでみんなを笑わせたい。
そんな人たちと一緒に笑ったり、悲しんだり、支え合えたりしたいと思った。
だから、作ってます。
みんなの笑顔のもとは、みんなのストーリーの中にあるんです。

「未知の良さ」

先日、任天堂でWiiを企画・開発されたいた玉樹さんの話を聞く機会がありました。
とても印象的だったのが、
 ”世の中には、誰もが直感的に良いと”表現できる”「既知の良さ」と、
 誰もが直感には良いと”表現できない”「未知の良さ」があります。
 ときに、「未知の良さ」とでも言うべき新しい良さを持った商品が市場にあらわれ世界を変えます。”
という話です。
私は、STORYS.JPは、「未知の良さ」を持ったサービスだと思っていますし、まだ見ぬ良さだからこそ、創り出す価値があると思っています。
何より、世界を良くできると本気で信じている。それが全てです。

カタリエ3に投稿されたストーリーがついに書籍化!
(表紙画像からamazonに飛べます)

Katarie3 book

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