世界を少し先へ進めるには、いつから始めても遅い事なんてない。

1 / 2 ページ

前編: Graph hackシードで最優秀賞を頂いたプレゼンが完成するまで
後編: STORYS.JPの中心には、いつも人がいる。

33才になって

一昨日で33才になりました。

10代の頃想像していた33才ってもっと大人びていて

落ちつていると思ったのですが、そんなことないものですね。

33才が若いのかおじさんなのか微妙ですが、

”これまでにない新しい物を創りだし、少しでも世界を先に進めたい”

そんな気持ちだけは昔から変わっていないです。
それこそ20代の頃は志だけで、何一つ形にすることもできなかったのですが、

今は仲間がいることを本当に幸せに思っています。


アイデアを形にする過程や苦労にこそ学びがある。

私は今、本職を1ヶ月お休み頂き、STORYS.JPにフルコミットしています。

個人の挑戦を推奨してくれる NEXWAY という会社に本当に感謝しています。

宏昌さん、笑顔で「挑戦してこい!」って送り出してくれて、

本当にありがとうございます。

宏昌さんの言うように「アイデアを形にする過程や苦労にこそ学びがある。」

まさにそれを実感中です。


よく「スタートアップのアイデアには価値がない。」という意見を見ます。
その意見に100%同意するかは別として、確かにアイデアを形にして世に

問うからこそ、価値を提供できるのだと思います。


形にして出せば賛否両論ありますが、そこで自分たちを信じて進めるか?

チームで自分たちのコンセプトを信じて進めるか?

そこで人間性が問われ、葛藤や不安を乗り越えながら、

それでもサービスを磨き続ける。そこで磨き続けたサービスこそ

本当にユーザーに価値を提供できるサービスになれるのだと想います。


また、私はスタートアップってロックバンドみたいだとも思っています。

特にSTORYS.JPはそうです。


成功を約束された訳でもないし、

プロダクト(ファーストアルバム)を出してプッシャーもある。

失敗もするけど笑って吹き飛ばして、前しか見ていない。

クソッタレな喧嘩もするけれど、

でも、それはサービスをよくするためだとみんなわかってる。


そして、何よりSTORYS.JPというサービスで

ユーザーと一緒に、ムーブメントを創り出していきたいと想っている。

「自分の事を語るなんて恥ずかしい」そんな人の気持ちを出来るだけ汲みつつ、

みんなの中に眠っている世界で一つだけのストーリーを掘り起こしていきたい。


だって、FacebookやTwitterが私たちの生活に定着した今、

みんなの読んで良かった!