【海外駐在】プチ鬱の引きこもり主婦が起業してセレブ主婦になるまで 第三話

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孤独なプチ鬱から逃れるため、

フィリピン人お手伝いさん(ヘルパーさん)

を雇う事を決意したものの、


ほとんど情報のなかった私は

何をどうすればいいかもよくわからない。



システムを調べて、

採用するプロセスをこなさないといけないのですが、

いかんせん赤ちゃんがいるのでまともに時間をとれない。




そこで、旦那に頼んで義母に香港に来てもらう事に、、、、

(実母には頼めない事情があり、、)




義母が来てくれている間に、


英語の学校に行ったり、


お手伝いさんの事を調べたり、


ネット掲示板を使って募集したり、


面接したり、


ヘルパーエージェンシー(代理店)に登録に行ったりしました。





しかし、義母はもちろん


「何であなたは今は専業主婦なのに、


家事&子供を預けるために


お手伝いさんが必要なの?」


と思っていたようで(いい人なので、口には出さない)




それを感じとる私は心が痛い。。。。。


けっこう二人でいる時は険悪なムード。。。。。




「絶対に何だこの嫁、と思われてるよなー」


「あーー嫌われたらどうしようーー」


「本当に私がしようとしている事は正しいのかしら?」


と毎日自問自答していました。



これがかなり、、、、、苦しい


やはりお義母さんには嫌われたくないもので、

自分のやっていることがただのワガママのように

思える日々。。




でも、ここでも旦那ちゃんが登場。


気にしなくていいよ、と何度も言ってくれる





そして私も何回か泣いた末、


「そりゃー、

ベストなのは私が家事や育児を


全部完璧にこなす事かもしれないけど、


出来ないんだから、仕方ないじゃん! 


ウツになるよりはいい!」



という結論に達して、


以降、もう気にしない事にしました。


(何か悟りの境地に達する、、、)



そんなこんなで、香港に来て、9ヶ月。

子供が1歳1ヶ月になった時に、


私の香港生活を劇的に変えてくれる


最初の要因である


「ヘルパーさん」がやってきたのです。




続く


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【海外駐在】プチ鬱の引きこもり主婦が起業してセレブ主婦になるまで 第四話

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