長期インターンとやらに憧れたわたしについて

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インターン、辞めました。はい


なんだろう、こうなる予定じゃ全くなかったんですけどね。


どなた様か、大人の方にこれを読んで的確なアドバイスを頂きたいです。


自己紹介しますね。


平成8年生まれ 19歳 大学2年生の終わりかけ


保育園の頃からダンスを習っていて、ダンスが好き。舞台周りが好き。でもダンスやってる人は苦手なことが多い。


共働きの両親に、特にフルタイムの母に過剰な尊敬を持っている。働くって最高にカッコいいと思ってるのです。(母が弱小役所で地味に働いていることは分かっているが。)


勉強ができない子供時代。「もうちょっとがんばろうね~」と教員に言われるのははじめだけで、別にいじめにはしったり、暴力行為をしたり、ということはないので放置された。宿題の提出は2年に1度ペース。


きっと、言われたことをそのままやるのが嫌だったんでしょうね、先生の言うことは大概無視してました。学童では「本の虫」と呼ばれるほど歴史漫画を読み漁ってました。だから小学校の教科書程度の歴史は漫画のつぎはぎでどうにでもなった。それで友だちに「すごーい」と言われるのが快感でやたら「難しそうな本」を読むことにはまりました。

小3で親の本棚にあった赤川次郎の文庫本を読み、親に「文庫読めるなんてすごい」と言われ、「なるほど、文庫本はみんなには難しいんだな」と。

その後小3から小6にかけて源氏物語の現代語訳を読んでました。まずは瀬戸内寂聴。次に俵万智。田辺聖子は読みやすくて楽しかった。で、円地文子。もう字面追いかけるだけでしたけど、なぜか必死でしたね。難しい本なんてない、と自分に言い聞かせてました。やればできる子だ、と。

小6では母も挫折したというソフィーの世界を読みました。(ちょっと読み飛ばした。)

中学に入ると宮台真司の13歳からの社会学を渡され、ここでついに挫折。負けました。

中学ではたまたま仲良くなったグループの子と美術部に。絵を描くのは好きでしたが、母に連れられてモネ展に行ってから「自称・アート好き」になっていたため、部活動時間中はおしゃべりか美術検定の勉強をしてました。あ、模写がもともとなぜか得意だったんです。好きでもないイラストを書き写して、いかにそれっぽく描けたかを追求していました。好きな絵は模写したくなかった。成功する気がしないから。

自分が好きで模写した絵はムンクの裸婦像とセザンヌの何かでした、たしか。

授業も聞かず自分の好きな事だけをして激太りしました。成績もどんどん落ちた。
そういえば、小学校卒業するとき、大嫌いだった担任の先生に「絶対中学で失敗する」と言われたっけ。

男性教諭だったのですが、「今日は家庭科なんかやる気分じゃねえんだよ」と言って勝手に時間割を変えてしまう人で、珍しくあった家庭科の時間に球結びにてこずる先生を見ていた事を覚えています。大っ嫌いだった。

でも中学で「絶対中学で失敗する」の予言通り、どんどん堕落した現状も悔しく、「無理だ。受からない。」と言われた志望校になんとか無理やり受かりました。勉強は好きだったし、早い段階で塾に入れてくれたおかげで塾は大好きだったんです。住み着くように自習室に通って勉強しました。


高校では生徒会へ。血迷ったわけではなく、小学校でも児童会をやり(いざ入ってみたら中学お受験組の巣窟でしたが、おかげで仕事を独り占めできたので楽しかったです)、中学では教員の推薦がないと生徒会に立候補できない暗黙のルールを知らずに自主的に立候補して10年ぶりくらいの落選者に(笑)物凄く心配されましたね。

戻って、高校では生徒会に加えてアコースティックギターの部活と演劇部にも入りました。毎日秒レベルのスケジュールで、ハードワークの味をしめました。


わたし、きっと変な子じゃないって信じてます。ちょっと疲れちゃったので、ちょっと休憩。

また続きを書くかもしれません。








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長期インターンとやらに憧れた私について(2)

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