❺シングルマザー子連れで海外就職 するまで。

次話: ❻シングルマザー子連れで海外就職するまで。

またなんだかフォントが違うけどもういいわ〜〜。


寿司店で働きつつ、いよいよネットで海外求人を探しはじめます。


まずは憧れての常夏ハワイ…はテロの影響でアメリカのビザが取りにくいらしい…。


次にヨーロッパ、オーストラリア等の英語圏をメインに応募しまくりました。


履歴書は(前職で男性が取るような資格を取っていた上に寿司店で勤めていたので)忍耐、根性あります!子供抱えて真剣です!英語は上手くないが今まで職場で必要なスキルや資格は全て全力で手に入れました!英語だって出来るようにしますよ!の猛アピール。


それが功を奏してか応募したほとんど全ての会社から面接、採用したいとお返事をいただきました!


が、ここで問題が。


そうです。これらの国は15歳未満の子供を家に大人なしで留守番させてはいけないのです。

本当に応募した会社方々は真剣にこの問題を解決しようと考えてくださいました。ホームステイ先を探して下さったり…。


しかし、ふと東南アジアの求人をみて、どうなんだろう?言葉の問題はどうなんだろう?と調べてみる事に…。

学校の授業は英語で行なっている、留守番に関しての法律はない…何より貧乏の味方、常夏!物価安い!


これなら母子3人で明るい貧乏出来る!と、東南アジア圏に応募した結果、東南アジア常夏の某国和食店に採用が決まったのでした。


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