保育園落ちた日本死ね、に続け。世論を保育園や幼稚園事情に注目させないと何も変わらない。

前編: ママは強いというけど、強くならざるを得ない話。保育園いれても幼稚園いれても、大変なのはやはりママの話。

グノシー、つい読んでしまう。新聞紙も朝日新聞とっているのに、グノシー気軽すぎる。




 そこで、このはてなダイアリーで叫んでいるママさんの記事を偶然拝見しました。ここからトラックバックしている人、fecebookのシェア機能、LINEのタイムライン共有。いろいろあるけど、私はSTORYに書くことにしました。



 去年、息子は一歳児で神奈川県にて、認可保育園を落ちて待機児童になりました。聞いてはいたけど、待機児童の通知はショックを受けました。今の住まいでは待機になると通知もこないようですが。



 私は育休ではなく、妊娠前はパートタイムで仕事をしており、つわり悪化による退職で、もどる職場もなにもなかったのですが、求職中でももしかしたらと思って申請し、三月末に認証保育園から認可にうつる人がいて、空きのでた認証保育園に入り、仕事を探して復帰しました。



 私の仕事は歯科衛生士なので、仕事は探せばあるのですが、それでもインターネット応募の段階でも保育園に通う一歳児がいる、というだけで断られた歯科医院が数件あります。面接で断られたこともあります。



 実際、雇っていただいた歯科医院では、手足口病、プール熱,風邪などでひどいと連続一週間休んでしまうこともあり、休みあけは、院長先生に軽く小言を言われました。理解して雇ってくれたと思うのは甘くて、雇ったほうも私がいると仮定して患者さんを増やしたりして、休むわけですから、まったく戦力になれてなくて申し訳なかったです。


 それでも、引っ越しまで雇ってもらっていたわけですからありがたい話ですが、育休あけのママは、戻る職場があるのに保育園が決まらないと職を失うわけです。



 そんなペナルティ、女だけです。


 引っ越し前の神奈川県は激戦区が多く、育休がまだ残っていても0歳児で四月入園を目指していれようとするママがたくさんいて、それでも待機になり、育休延長し、認証保育園も駅から遠くてもすべて探して申し込みしても抽選の保育園が多く、認可は点数などではいれなくて今年入園できなかったら仕事辞めないといけないと嘆いているママに、認証保育園の抽選持ち込みの時に聞きました。



その育休ママは認証保育園は抽選落ちで、私も落ちて、市役所からきた見学のしていない隣駅の認証保育園の空きがでたら私はすべりこみましたが、あのママさんは認可保育園には入れたのかな、保育園が同じになるかわからないので、連絡先を交換しなかったのですが、気になりました。



 この「日本死ね」に込められたママの恨みというか、「無念」

待機児童になったときに私も感じたことなので、とても共感しました。


政治家がもっともっと保育園や幼稚園、少子化やママに「関心」をもってただかないと「予算を回さない」ということらしいのです。国会議員を減らせばいいとかじゃないと別記事で読みました。


それは「高齢者に三万円ずつ配れる」のだから、やろうと思えばこちらにお金を回したり、予算がとれたり、ママを怒らせると「世論が!!票が!!」という危機感を政治家がもたない限り、こちらにお金が回らず、「女など、権力持たせても仕方ないし、赤ちゃんや子どもにお金を回しても投票にこないし」って思われているってことなんでしょうか?!


 最近、若手の私と年齢の変わらない議員さんが不倫にうつつをぬかされてお辞めになったようですが

イクメンとしてイメージアップを狙ったんだかわからないけど、本当のイクメンのパパさんたちすべてに謝ってください。


 本当に必要な育休をとりたい男性がますます窮地になるようなことをして、自分の欲しかみえてなくて選ぶ相手も悪いし、爪が甘いというか、政治家の自覚があったとは思えませんでした。


 保育園に預けてまで仕事しないといけないのか、という方もいると思いますが、生活だったり、自分が自分でいるために育児と両立させたい人もいるでしょうし、今の世の中「多面性」で、いろんな生き方があっていいと思います。


 実際、私は保育園にいれてよかったことのほうが多いです。社会性が身について、言葉も覚えて夜はこれーっていう制作物をみせてくれて、成長を感じましたし、私は四六時中育児でべったりが向いていないようで、仕事が息抜きになっていてよかったなとも思いました。


 今は男性のお給料も伸び悩む時代なので、奥さんのお給料があったほうがいい家庭だってあると思います。


保育園が充実し、保育士も経験年数も大事だけど、それにこだわりすぎるとスタッフの確保ができないので講習会や保育士の教育を徹底し、保育士が虐待するなんてニュースはなくす。保育士の確保のためにも保育士の給与の充実を図るべきです。手取り14万。どんなに子ども好きでも生活に余裕がなくなっていけば、体も壊すかもしれないし、やめたくなるかもしれません。


 実際、認証保育園も半年くらいすると辞める保育士さんがいて半分総入れ替えなんてのもあるそうです。それだと、預けるほうも不安になるので、そのへんの体制がしっかりしてくれるといいなと思います。



また、認可保育園は「育休」のあるママさんにはやさしいですが、私のように育休がないママには仕事を失うとまた保活、保育園か、幼稚園か、子ども園かという話になってくるので、幼稚園も増やしてほしいなと思います。


 入りたい幼稚園のために夜中から願書をもらうために並ぶ、プレスクールに2歳から通う。

兄弟枠で埋まる幼稚園は人気のアーティストのコンサートチケットのように電話で争奪戦です。


 私は田舎育ちで、幼稚園にこんなに苦労して入った記憶もないし、給食は毎日。


少子化なのに、どうしてこんなにママの負担が多いのか、わかりません。私も不服です。



みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。