2話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!<不妊治療~妊娠!>

前話: 1話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!<結婚してから不妊治療>
次話: 3話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!<妊娠~出産>

<その1>つづき


主人の転勤を機に体外受精の治療をしようと思った矢先…。

私には、2つ上の姉がいます。

(姉は、私が結婚してから3年後に結婚をしました。)

ちょうど、体外受精をするにあたり検査をしている時に、母から電話が「お姉ちゃんに、子供ができたみたい」と。

それを聞いた私は、心から祝福できませんでした。

なんでお姉ちゃんは結婚をしてすぐに子供がてきるのだろう…

なんで私は、こんなに頑張っているのにできないのだろう…

思わず母に泣きながら言ってしまいました。

「なんで私にはできないの」

母は、黙ってました。

私がそんな事を言ってしまい、きっと母は辛かったと思います。

でもその時の私は、心からお姉ちゃんにおめでとうと言える、心の大きい人ではありませんでした。


ごめんよ、お母さん。

ごめんね、お姉ちゃん。



そんな事もありましたが、気持ちを入れ替えいよいよ体外受精。 


下半身麻酔で体外受精をしました。


終わってからすぐに、下腹に変化がありました。


何かがいるような…。


退院もし日にちが経つにつれ、下腹の痛みとお腹が大きくなっていきました。


病院に行くと腹水がたまっていて、これは妊娠の確率が高い事と、絶対安静なのですぐに入院してくださいと…


入院しました。


その間、私のお腹はどんどん大きくなり、とうとう妊娠6ヶ月くらいまで。


それから、妊娠がわかり・・


やった~と喜びたいところが。


動けないし痛みというか、気持ち悪い痛みでこれは出産より本当に辛かったです。


そんな中、またしても主人の転勤が決まったのです。


それも、夫婦の実家がある大阪に…。


退院と引越しが重なり、私の母が手伝いに来てくれました。


なんとか引越しもでき、大阪での生活が始まりました…。


つづく

ストーリーをお読みいただき、ありがとうございます。ご覧いただいているサイト「STORYS.JP」は、誰もが自分らしいストーリーを歩めるきっかけ作りを目指しています。もし今のあなたが人生でうまくいかないことがあれば、STORYS.JP編集部に相談してみませんか? 次のバナーから人生相談を無料でお申し込みいただけます。

続きのストーリーはこちら!

3話 2人の子供は障がい。6年間不妊治療をしてやっと授かりましたが個性的な子供たち。さらに私の夫は…。私はエステティシャンの夢。波乱万丈な私の人生!<妊娠~出産>

著者のKumi Fukuthukaさんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。