第2回 規格外な子育てをした28歳の私の話

前編: 第1回 規格外な子育てをした28歳の私の話
後編: 第3回 規格外な子育てをした28歳の私の話

愛する我が子に慣れない日々でした。


 這えば立て 立てば歩めというのが親心ですよね。もちろんうちもそうでしたよ♪

 ママ友に会えば、「今離乳食が・・・」とか「靴はどんなの履かせているの?」とか、そういう話題ばかりだったから。

 離乳食も受け付けなければ、靴下は履きたがらず、なぜかお座りも1歳半なのにできず。やっと歩いたと思ったら、親のことなぞ眼中になく一目散に自動販売機へ突撃していた、マイベイビー。

 クルクルまわるものが大好きで、三輪車はまたがるのではなく、ひっくり返してタイヤを回して遊ぶもの。自動販売機はボタンを押して遊ぶもの。なぜか数字や色だけは覚えてくれるけど、いつの間にか消えちゃうという不思議な成長。

 目と目を合わせて、さあ、笑顔を。なんてできないし、絵本はページをただめくって聞いちゃくれないし。ひたすらうろうろしまくって、ブロックは積むのではなく、かじりつくものだし。あなた本当にもうすぐ2歳??

 そんなときだよね、弟が生まれたのは。


続きのストーリーはこちら!

第3回 規格外な子育てをした28歳の私の話

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。