【イギリスで出版3話】アフリカ人の友人が背中を押してくれた話

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前編: 【イギリスで出版2話】イギリスで強制送還

最初はシェアメイトにも秘密にしていた


わたしの著書、「歯科衛生士が教えるかわいいオーラルセックス」にも書いているが、日本は世界一セックスレスの国。



実はイギリスに来て、最初は聞かれても、著書のタイトルは教えなかった。




シェアメイトのアフリカ人の兄弟が背中を押してくれた

サウスアフリカン。


アフリカ人といっても見た目はヨーロピアンみたいは白人の兄弟がシェアメイトにいる。

母国語が英語らしく、英語がペラペラ。


アフリカ人と言われなかったら普通にイギリス人と間違えてしまう。



とても人懐こくて、素敵な兄弟。


その兄弟に、ある日思い切って自分の本について話してみた。


最近、やっとわたしの著書の内容の話をしたら、




「どうして早く言ってくれなかったの?英語版があればめいの本を買いたい」


と言ってくれた。


その後、


「ちょっと、めい、僕の部屋に来て!」



と言われたから、オーラルセックスして!とか言われたらどうしようかと思った^^;



あああ…


やっぱり言うんじゃなかった。


みんなの読んで良かった!