彼氏との会話から生じたもやもやの原因~友人に話すことでひとつ気づけた、自分の中にある欲求-2~

前編: 彼氏との会話から生じたもやもやの原因~友人に話すことでひとつ気づけた、自分の中にある欲求-1~
後編: 過去のトラウマが消えない…。昔書いた人生脚本を書き換えるために必要なこと-1

前回の話を、友人にかいつまんで話した。

すると友人は言った。


友人
ゆかちゃんの気持ち、受け止めてもらえてないんだね…。
ゆか(私)
えっ?
友人
それ、ゆかちゃんすごく辛いじゃん
ゆか(私)
辛い…?

そうか。

そういえば私、自分の気持ちを受け止めてもらえたこと、なかった。


彼に対して言いたいことがあるとき、いつも、自分の本当の気持ちを探る。

怒りは二次感情といって、仮の感情で

その奥に、悲しい、とか、辛い、とかの一時感情が眠っている。

そこを伝えなければ、本当に自分の気持ちを伝えたことにはならない。


だから、いつも、自分の深堀をしていた。

一時感情にアクセスするには時間がかかるけど、めげずに探っていた。


でも、懸命に伝えた感情を、受け止めてもらったことはなかった。


ほんとうは

「悲しかった」

と伝えたら

「そっか。悲しかったんだね。

悲しい気持ちにさせてごめんね」


と、気持ちを受け止めてほしかった。

その欲求が消化できず、もやもやしてたんだ。


そう気づけ、ひとつ、霧が晴れた気がした。




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過去のトラウマが消えない…。昔書いた人生脚本を書き換えるために必要なこと-1

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