【社会人編③】英語ができない英語科講師のサバイバル術 前編

前編: 【社会人編②】実は天職だった予備校講師
後編: 【社会人編③】英語ができない英語科講師のサバイバル術 後編

入社して3日で授業デビュー


未経験で、しかも、英語ができないのに

大学受験予備校の英語科講師になりました。


1月入社で夏のデビューを目指しましょう、

なんて話だったのに、

デビュー日が3日後に決まりました。


私の勤めていた塾は、

「テキストはあくまでも授業の材料でしかない」

という方針だったので


特に低学年は問題の答え合わせだけなら

5分で終了してしまうことも。

講師の力量がまんま問われる授業の方針。

だからこそ講師は基本正社員採用で、

良質な授業を提供しようという経営方針にも

深く共感して入社しました。


うまくできるのか不安だったけれど、

私も良質な授業を提供したい!思いは強くて。

こわーい教場長に

模擬授業を見ていただきながら、準備しました。


3日間の突貫工事でたったひとつの武器を得る


教場長に見てもらった模擬授業では、

英語の授業の内容よりも、

立ち居振る舞いや板書の指導が厳しく。


板書が下手過ぎると指摘されたのが悔しくて

かーなーり練習しました。

(後に)全社員から神板書と褒められるくらいに。

板書がキレイな先生って、生徒に受けが良いんです。

英語の知識は浅いけど、

わかりやすくてキレイな板書を武器に、

デビュー戦に臨みました。



デビュー戦の結果は…またも失敗


デビュー戦は高2生のクラス。

高2の3学期なので、

英文法総復習のこってりテキストでした。


結果…

まだ半分しか進んでいないのに

授業終了のチャイムが鳴り、


それでも延長し続けていたら、

次の授業開始のチャイムが鳴り、


次のクラスの担当の先生につまみ出されて、

強制終了。。


やっぱりまた失敗してしまいました…。。





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【社会人編③】英語ができない英語科講師のサバイバル術 後編

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