歌手になる夢ができたから、3年前20歳で死ぬのをやめた人の話part2

前話: 歌手になる夢ができたから、3年前20歳で死ぬのをやめ他人の話。


2014年4月から2015年1月の出来事

歌手なりたいという漠然とした夢だけ抱いていた

その頃の私は、
「1年後に歌手デビュー」
というオーディションを見つけてウェブで応募していた
程なくして1次通過のメールが来た
会場は名古屋だった



小学生から20代前半までの女子が20人くらいいた

ビデオは回っていた
緊張ほぐすために、コンビニで酎ハイを飲んで挑み、倖田來未さんの曲を歌った


結果を待っている間に、歯列矯正を始めた

顔のほくろも自分で焼いてとった

歌手になるには、可愛くないとと思ったし
コンプレックスを一つでも減らしたかった


顔のほくろの焼け跡と、傷跡が目立つし
矯正してることを知られたくなくて
夏でもずっとマスク


矯正などの歯の治療費は約95万
確か10回払い以下
病院で親知らずを抜いて腫れたし、
ホワイトニング1回1万円を3.4回は受けた
ちなみに、高校生の時歯医者に行かなかった代償が、奥歯の神経を取り金属被ってること

12月頃から、作詞を自己流で始めた
AYUの曲が好きで、
「第2の浜崎あゆみになる」
と心の中で思っていた

忘れた頃に、オーディションの結果がきた
今度は東京でオーディションと言われ行くと返事をしたが結局億劫でやめた

何も変われていないようだけど、
歯並びは変化してるし
顔はほくろとって傷跡も引いてきていた



ほんの少しずつ
気持ちにも変化が見えてきた
そんな1年でした。




↑歯列矯正始める前の歯並び
肌白いから歯が黄ばんでるの目立つし、
出っ歯だった




続く。

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