トップセールスマンだったにも関わらず、ブラック企業に干され異動!毎日、往復4時間の満員電車での通勤を強いられる!サービス残業、減給、ボーナスカット、休日の強制出社。。サラリーマンとして10年間働いた会社に辞表を叩きつけて退社してからちょうど1年!俺が今、ブラック企業に1番言いたい事とは?

1 / 4 ページ

あるボーナスの時


当時、不動産売買の営業でバリバリ働いていた私は、仕事が効率が非常に良かった。


あまり仕事をしていない様にみえても、会社ではいつもトップクラスの業績を作っていた。


私は今季もトップセールス賞を獲得していたので、ボーナスを期待していたのだが

50万円位カットされていた。


正直、お金の為に働いていたので、内なる怒りが爆発しそうだった。


聞いてみたら、

本社
不景気だから給料体系を
変更したんだよ。
彦坂盛秀
え!?
いきなり!?
それ、最初っから言ってよ!!


なんとも理不尽な言い訳だと思った。


この時、給料だけが私のモチベーションだった私のやる気は、一気に消え失せた。



彦坂盛秀
所詮、会社なんてものは
自分の都合だけなんだなー



会社の為に無駄に時間と労力を使う事はもうしない


この時から、会社の為に無駄に時間と労力を使う事は絶対にしないと誓った。


それからの私は、相変わらず効率がいい仕事をしていた。


いかに時間を使わずに、トップの業績をとるかを考えていた。


なぜ、私が上司連中から僻まれる理由はよく分かっていた。


それは、不動産売買のチラシを撒かないからだ。


全部、外注に任せていた。


そして、私のセンス溢れる営業力に周りの平社員たちからはスター的存在で憧れる存在だったのだが、

そんな汗をかかない私の仕事のスタイルを、

センスのない本社や営業所長からは僻まれる存在だったという訳である。


実際、私の業績だけで何度も営業所を救ってきたにも関わらず

みんなの読んで良かった!